哀のあとには怒

一日たって哀しみはおさまってきたので

ワールドで内藤棚橋戦を見ました。

  

はじめに英語の解説で見て(全く英語わかりません)じっくり見れたので、怖いもの見たさにかられて、日本語解説を見ました。

 

やっぱり解説の存在っていうのは大きいですね。すーぐ怒りが湧いてきましたから。

ライガーさんは、はなから論外ですが、

ゲストにいらした赤星さん?ですか。

この方も勧善のススメを説く、ヒールのためにならないライガー組増強版でした。

「大阪のファンは、まだ内藤哲也を認めていない」ですって。

確かにブーイングもあったし歓声も他よりは少なかったよ。大阪。

大阪人の感性だけは理解しがたいよ。

会社の席の隣人が大阪人で、尋ねてみると

阪神タイガースに対しては80過ぎのおかんまで文句いうからなって言ってたわ。

そして関東人は、関西人のこと嫌いなんでしょう?って聞かれたけど、内藤選手に対するブーイングを知ってから、大嫌いになりましたよ。

それまで、思ったこともなかったけどね。

そしてその方の高校生の娘さんが東京に来られた時に「東京の男はきどっててなんやの」と言っていたらしく、、、それ聞いて、あー内藤選手は足立区だしなと思いましたよ。

田舎者でないという点において、なにか鼻につくモノがあるのかも知れないですね。東京からすると、やっぱり地方の方はすぐわかりますからね。

まぁ、そんな理由もあるんだかないのだか。

でも、もう今の内藤選手にとったらブーイングなんてどうでもいいのでしょう。好きにやってたらよし。なんなら、大阪出なくていいんじゃないの。休養も必要なんだから、内藤選手は

大阪はお休みで。。。それぐらい関東人にとってブーイングって身近でないものなんですよ。

 

なーんて、八つ当たりしちゃったかな。

嫌な思いの方、すみません。

 

棚橋さんに対しては、特にないかな。

だって新日本プロレスを救ったエースの人気が

一番なのはちゃんと知ってるから。

新日本ファンの方々がベルトをそんなに大事だと思っていたのには驚いた。

理由なきベルト至上主義ね。

内藤ファンだと言ってた方々が、これでまた手のひら返しされてましたからね。

物より想い出。物より気持ちが大切だと思いますけどね。さようならー。

 

はぁー、内藤選手自ら進んで種を撒き散らしたとは言え、悪者扱いされるのは当分勘弁して頂きたいところ。

そしてロスインゴファンよりたちの悪い内藤アンチたちをしばらく喜ばせてあげなくても

いいんじゃないかしら。

内藤選手って村上春樹タイプだわね。

わざわざ本を買ってまで読んで文句をつける

ルキアンチと内藤アンチは似てるわね。

 

USベルトのトーナメントにエントリーされちゃうなんて、なかなか笑えるけれど、

別に新日本プロレスの一員として会社の行事に参加すればいいんじゃないかしら。

どの道、優勝はないでしょうから。

たまには、さらっと流していいんじゃないかしらね。アンチを喜ばしてあげることないって。

 

 

 

 

ちなみに大阪大会で一番気持ちが躍ったのは、

BUSHIくんの毒霧ね。カメラさん、しっかり抜いてよ〜。ヨシハシ祭りもウケマシタ。

ミーハーだけど、サプライズはそれだけでしたからねー。

 

大阪大会については、完結。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪が終わって。。。

はぁー、やっぱり気分は沈んでおります。

中島みゆきの「悪女」を歌いたい気分だな。

予想通りの勝敗で覚悟もしていたつもりだったけど、やっぱりどこか期待していたんだなー。

内容的には、どうだったんでしょう。

緊張して見てたせいか、はっきりわかんないや。まだ、見返す気にはなれないし。

最後は、テキサスクローバーホールドっていうんですか?ギブアップでしたね。

それも予想外。長丁場にならないためには、

賢明な決め技だったんですかね。。。

 

内藤選手を見ていると、本当に切なくて胸がぎゅーっとなることが多いよ。

前哨戦は、棚橋選手が欠場で、

この試合を盛り上げるために、

ベルトを破壊して反感を煽って。

そして、試合で負けて、棚橋ファン中邑ファン、ライガーさんやら、皆がハッピーエンド。

内藤選手と内藤ファンは一体なんやねんの世界だよ。プロレスファンに夢を見せてあげたいと

言った内藤選手の夢とは、こういうことなのか。自分のファンにというよりは、全プロレスファンに棚橋選手の勧善懲悪の世界を見せることで、ファンの夢を叶えたのか。中邑ファンに

棚橋選手がICを守ってくれるよと伝えたかったのか。。。

貴方は、やっぱり「捧げる人」だね。

でもしようがない。

そんな内藤選手にきゅーんってしちゃうんだもん。これは、棚橋選手のいう同情とは、全然違うんだ。自分には出来ない「自己犠牲」への

敬慕なのかもしれないな。

 

 

 

 

大阪に向けて。。。

さぁ、もう明日は大阪ですね。

 

まず、今一番感じていることは、あれだけ

内藤選手がICのベルトの意義を問うてきて。

内藤選手が封印すると言ったときに

ツイッターを見ましたが、

中邑選手の高めてきたベルトを勝手に封印するなとか、中邑選手のファンの方の想いがたくさん溢れてはいましたが、きちんと〜だから必要だなんて理由を言えた方はほぼほぼいなかったですね。 誰もかれも、解っているんですよね。

いまや、地方大会でタイトルマッチをするためだけの2番手が持つベルトなんだって。かつては、中邑さん曰く、中邑さんのおもちゃだという中邑さんのためのベルトだった訳で。

 

折しも、今朝、リターンズでIC戦、内藤選手vsエルガンの放送をしていましたが、解説が外道さんで、内藤選手のことをチャンピオン、チャンピオンと呼んでいましたが、なんだかね、本当のチャンピオンはオカダ選手なんでしょと思う訳ですよ。それを見ていて、改めて考えたら、ICのベルトはいらないなとはっきり思いましたね。かつては、人材がいて魅力的な闘いが繰り広げられていたようだけど、今やまともな相手さえも用意出来ないベルトですね。

 

かたや、棚橋さんは意義などは語らず、どんなベルトでも、持ち手によって輝かすことが出来ると言っております。今回、棚橋さんが勝てば何もなかったかのように継続されていくのでしょう。それならば、確かに棚橋さんの方がICを

持つのにふさわしいと思います。もうIWGPは卒業したということでね。

 

 

まぁ、細かいことをいい出せばキリがないので

この辺りでやめておきますが、一連の流れのなかで、私の内の棚橋さんの価値はかなり下がったことだけ書き記しておきます。

 

 

昨日の後楽園での試合を見たら、棚橋さんは実際まだまだ闘える状態になってないのは明らかで、これを棚橋さんの勝ち試合に持っていくには、昨日もあったように内藤選手の膝を攻撃をするしかないような。。。そうすると、かなり陰惨な試合になりそうで、見るのが怖くなっちゃいますね。。。。さぁ、ブッカーさん、勝敗は、筋書きは一体どんなものを描いたのか。。

 

とりあえず、勝敗予想を。

 

IWGPジュニア   ×ヒロムくんvsクシダ選手○

NEVER               ○  鈴木選手vs後藤選手×

IC                         ×   内藤選手vs棚橋選手○

IWGP                   ×   オカダ選手vsケニー○

 

ですが、実際この通りだったら、私の心中は

荒ぶること確定です。いい意味で裏切られることを、内心は期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと一段落。。。

今回のシリーズの内藤選手の出番が終わりましたね。今週は、ワールドの配信もあるのに、内藤さんがいないのは寂しい限りなのですが。

 

私自身は、内藤さんのベルトの扱いに対して、全くもって、驚き以外の感情はありません。

だけどだけど、皆さんの批判ぶりが恐ろしくて、そちらの方が驚くし、気がきじゃありませんでした。

本当にいろいろなのね。人の気持ちって。

私にとって、プロレスはもともと異次元の世界の出来事だし、子供の頃から作り物だって思ってるから、そこで何が起ころうと(アクシデントは除きます)構わないのです。

あるのは、好き嫌いだけかな。

だから、内藤さんが不満があってベルトを壊すのは当たり前だとかも全く思わないし、ベルトを壊すのは許せないなんてことも思わない。

 

ただ、内藤哲也の覚悟の程を見せつけられた感じかな。

 

なんとなく、ちらっと思ったのは、会社として、中邑さんの色を完全に断ち切る方針を立てたのかなってこと。これまでは、あわよくば、

中邑さんが今までいた新日を中邑さんのWWE人気に乗じて売り込もうとしていたフシもあり中邑さんに対して友好的であったものが、WWEの本格的な日本侵攻もありつつ、中邑さんが怪我の続出についてコメントしたあたりで、完全に敵と見做したのかも知れないなと。

なので、内藤さんに破壊してOKな指令が出たのかなとね。

もう、作り直したいんだよ。会社も。

中邑さんのベルトじゃない、新日のベルトとしてね。

 

そして、中邑さんのようにICに縛られることを拒んだ内藤さんの代わりに、棚橋さんがなってくれるという訳だな。。。いや、もともとは、体調が悪かった棚橋さんの代わりに内藤さんがなってたのかも知れないし。

 

まぁ、いずれにしても、内藤さんは、見事に悪役になり切ったでしょう。

たくさんの人の気持ちを荒ぶらせて、

自らにたくさんの矢を受けて。

 

これまで内藤さんのファンだった方まで、

これは許せないなんて憤ってたよ。

皆さんにとって、ベルトは聖域だったんですね。本当にそんなに大事なものなのかな?

そういうのを目にして、私は、なんだか悲しかったな。批判する側に回ってしまうのは、ね。

 

 

 

 

私はね、こう思ってる。

これまで、自分の節々で、いろんなアーティストの歌だったり、小説だったり、演劇だったりに助けてもらったことがたびたびあります。

何かを好きになるのって、自分が何かを求めていたりする時だったりすることが多く、その時の自分にとって、救いであったりするものです。思い返せば、本当にたくさんのものに助けてもらいましたが、そういうひとつひとつに、とても感謝しているし、大切に思っていて、その気持ちは、変わらないんだ。

内藤選手もそう。あの一人ロスインゴの時期に、たった一人でリングに立っている内藤さんを見て、感動したよ。心が震えたよ。

自分もまだまだ、自分であることを頑張らなきゃって、勇気をもらったよ。

今でも、思い出しては、心を奮い立たせる瞬間があるんだ。

人の気持ちって、その場限りのものだけじゃないはずだと思う。

あの日、自分が感じたものを大事にしていくことも、大切なんだよって。

簡単に心変わりしてしまうものは、大事なものじゃなかったのかも知れない。

でも、あとから大事なものだったと気づくこともあるんだよ。

簡単に批判なんかしちゃうと、そうとわかったとき、自分の心が痛むんだ。

私にも、経験があるから。そのアーティストは、もう亡くなってしまって恩返しも出来なかったから、ずっともやもやが残っちゃったままなのだけど。。。

皆さんも自分を大切に思うなら、お気をつけくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切なさと愛しさと。。。

はぁーん。

プロレスファンの皆さまは、平気で

レスラーの方々に暴言を吐きまくるのね。

(いや、すみません、一部のファンの方だということはわかっておりますので)

ちょっと返信をのぞいて見たら、

驚いちゃいました。

ふーん、とても現実生活では、人様に言えないようなことを、レスラーには言っていいと。

内藤さんがベルトを痛めつけてるのは、虚像の世界なのに、現実世界でプロレスファンがレスラーを傷つけるのね。

よく、まぁー、そんなことが出来るものだ。

プロレスの世界って恐ろしいわ。

そんなのに、付き合わされるレスラーが

本当に不憫でならないわ。

 

 

 

そして、私の心中は、

それでも新日愛溢れる内藤さんが切なくて、

そんな奴らから守ってあげたくなる程、

愛おしさがつのっております。

 

 

 

うーん。うーん。

なーんか、いろいろ考えてるんだけど、

どうにも、まとまらなくてね。

 

選手のケガのについてのもろもろ。

木谷オーナーの海外戦略についてのもろもろ。

内藤選手のベルトの扱いについてのもろもろ。

 

それぞれ、選手やらファンの方やらの感想なんかは、いろいろ目にしたけれど、どれもしっくりくるようなものはなく。かと言って、プオタ初心者の私が、どうこう言える程の蓄積が何も無く、ただモヤモヤを感じているだけの状態。

 

まぁ、稚拙だと笑われてもいいから、吐き出しちゃおうかな。

まぁ、内藤ファンの私としての一番の関心ごとは、内藤選手の立場なわけで。

ベルトを蹴り出した時にも、批判は続出でしたが、今度は、この叩きつけるという行為に対して、またまた大紛糾。

棚橋選手とタイトルマッチをやるテーマとして、ベルトの扱いが争点とされて、ライガーさんがあそこまで言ったんだろうに、当の棚橋選手が休場とは、何とも間の悪いことになってしまって。前哨戦もあったもんじゃない。かと、言って、大阪に向けて何もしないでいいと考える内藤選手ではないからこその行為であろうと思ってはいますが。私は、驚きこそすれ、全然大丈夫。あら、壊れちゃったのとは、思うけど

「ひどいわー、許せない」なーんてことはちっとも思わない。

そんなことより、スリーパーきめた時の「落とせ」コールをする人間の方が恐ろしいわよ。

プロレスの世界に、物を大切になんて言う価値観あるわけ?先人たちの想いが詰まった?新日本辞めてったんだよ。いつまで中邑さん中邑さん言ってんの?彼はもう新しい世界で光り輝いてて、そんなことに悲しんでる訳もない、たぶん、よくやるなーって笑ってるよ。

私は、そう思ってるけど、内藤選手を批判する声を見たり聞いたりすると、それでもなんだか心が痛いんだ。なかには、すげー嫌なやつもいるしね。

まぁ、制御不能って言っても、やっぱりヒール認定な訳でしょう、ヒールファンの宿命なんだろうけど、そこがちとつらいわ。。。

ファンやめようとは、一切思いませんが。

そして、ヒール認定故に、こういう形でしか、発信出来ないことが何とも歯がゆいというか。

内藤選手だったら、喜んでサイン会も引き受けてくれたでしょうに。

 

 

ただねー、これが全部仕組まれたことならば、安心なのだけれど、ふと、橋本真也選手のことが頭をよぎるのよ。金沢さんの本を読んで、真相を知ったとき、衝撃的だったからね。状況は全然違うけれど、おかしなことになったら嫌だな、というね。杞憂であればいいんだけど。

 

そして、私が思うに、内藤選手は、常に会場を満員にしたいと思っていて、そのために行動しているのに、それに乗ってこない選手たちに対してもどかしい思いでしょうね。棚橋さんの志を一番引き継いでるのは、内藤さんですよ。

私は、もう何度も棚橋さんの本を読んで確認しているけれど、棚橋さんの言っていることを、試合でも、宣伝でもちゃんと実践してますよ。棚橋さんがプロレスを盛り返そうとする姿を、共に同じ想いで見つめていたヤングライオンだった内藤選手。

今、ようやく自分がその位置に立って、あの頃の想いのまま、今の立ち位置で出来ることを、最大限、頑張ってるんだと思う。

知り合いじゃないから、本当のところは、わからないよ。でも、そう信じれるところが、この内藤選手のこれまでの姿であり、醸し出される人間性なんだろうと思う。

大丈夫。ちゃんと、応援して行くよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん。。。

 

 はぁー、また例のお方が勝ち誇ってらっしゃいます。ツイッターをやられている方なんですけど、オカダさんのファンの方で。

昨日の博多が満員札止めになったのは、オカダさんがメインであるから、内藤には任せてもらえない。別府に集客できなかったでしょうってね。

うんうん。博多を満杯に出来るオカダさんって素晴らしい。オカダさん、最高。。。

これで、満足して頂けますかねー。

 

 

 

私は思うんですよね。好きなら好きで、自分の好きな方の素晴らしさを語ってればいいじゃんって。対立構造上、そっちに目が行ってしまうのもわからなくはないし、嫉妬心が掻き立てられてしまうこともある。でも、大概の方は、

じっと我慢してるんですよ。良識を持ってね。

嫌いなら、嫌いって言ってればそれでいいですよ。オカダさんの功績を嵩にかけて、自分が勝ち誇っても、あなたは偉くもなんともないんで。インテリは勝ち馬に乗りたがるんですかね。。。

私は、内藤さんが、オカダさんがアメリカにいる時に、「早く帰って来て、俺と一緒に上の世代倒そうよ」と思ってたって言うのを見て、

あぁ、このお二人にはそんな同志のような気持ちが流れてたんだなぁって。その後は、内藤さんにとって、とても残酷な状況になってしまったけれど。でも、まさに今、そのお二人が新日本プロレスを支える時代が来て、何か通じ合ってる想いとかあるんだろうなぁって。いつかそんなお二人の気持ちが聞きたいなぁって思ってます。ユニット抗争ばかりでなく、外敵相手に、お二人がコンビを組んで立ち向かうなんてのがたまにでもあったらいいのに。

 

まぁ、オカダさんがプロレスは一人じゃ出来ませんからって言ったのは、本質でしたね。

会場は、どの試合にも熱い声援が飛んでるし、

7〜9試合もの出場選手が必要で、その誰にもファンがいるんだから、皆でひとつですよ。

 

まぁ、それでも私は内藤さんをメインで見たいし、ハポンがしたいですけどね。