ドームに向けて。。。①

2017.2018と、2年続けてドームで観戦

しましたが、来年は、行きません。 

元来、フットワークが軽い方ではないので

私を動かすのは、情熱以外にはないのです。

大阪で、内藤さんのIC戦が決まった瞬間、

ちょっと腰が浮きかけはしたのですが、

結局もちあがらずーでした。

おうちで観戦させて頂きます。

何が足りないかと言えば

ドラマでしょうね。

それに加え、2018の内藤ファンが味わった

失望感。あれが吹き飛ばされる展開なら

行ったでしょうね。

でも、ジェリコさんじゃーねー。

例え、セミであったとしても、

内藤vsオカダ、内藤vsケニー

なら間違いなく行きましたね。

まぁ、今年のメインは、棚橋さんですから

棚橋さんのファンがこぞって行かれるの

でしょう。

棚橋さんvsケニーの舌戦は、

シビアなイデオロギー対決ということで、

お互い本音が入り混じり、ヒリヒリしてた

のに、急に昨日のケニーのマイクで

トーンダウン。結局、両者讃えあって終わる

展開になりそうで、やや白け気味。

これはどちらが勝てば

いいのかわからない試合で、私としては

どちらにもつけない感じでもあり、興味は

あるけど、思い入れはないって感じですね。

なんだか、そういう試合ばかりなんだよな。

今回のドームは。

試合自体は、きっと盛り上がるし、楽しい

んだろうけどね。

ついでに言えば、昨日のメインの試合後に

これは、ベストバウト更新だーなんて

ツイートしてる方がおりましたが、

私は、そういうノリって大嫌い。

バーッカみたい‼️

まぁ、各人の自由ですから、構いませんが。

そして、プロレス大賞と言えば、棚橋さん。

これは、昨年映画の話が出た時から、

わかっていたことだし、ご活躍を見れば

文句などあろうはずがございません。

長年の棚橋さんファンにとって、最高の

年になって、喜びの気持ちがわかるから、

羨ましいし、微笑ましい。

でも、お願いだから、今年で最後にしてー

と内心は、思ったりしています。

 

内藤さんvsジェリコさんは、もう内藤さんが

勝つしかないでしょう。ジェリコさんは、

年齢の割には、驚くほど動ける方であったし

パフォーマンスも、面白い。

でも、ベルトとかメインとかそういうところ

じゃないところで、出没して欲しいかな。

今度は、間違っても、内藤さんの目に手が

あたるようなことがないようにお願いしたい。

そして、内藤さん、頑張って!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の気持ちを申しますと。。。

12/15  ICの記者会見があると

知ってからの自分の行動

(あらゆる用事を超スピードで終わらせ

また、後回しにして、その時間を空ける)

を鑑みると、

私は、まだまだ内藤さんに対して、情熱的

だわーと再確認致しました。

こういうのって、理性じゃなくて、

心が勝手に身体を動かして、それによって

自分で自分の気持ちを知るというね。

ま、私の内藤愛は、健在ということです。

 

それにしても、今年一年は、内藤ファンで

ある私にとっては、見事にスカされた年だったよなーと感じています。

飯伏さんの内藤さん失速宣言から始まり、

結局は、興行的に内藤さんに頼るくせに

メインストリームには上げないという

何とも喰えない会社のやり口であったなと。

実際、内藤さんがどんな風に考えていたのか

知る由も無いけれど、新日本が大好きな

内藤さんは、新日本の今後を考えながら、

自分の置きどころを調整しつつの一年だった

のかなぁなんて思ったりしています。

内藤さんは、特異な立ち位置を確立し、

disりながら、また「ぐちぐち言ってる」

と自分を悪く言われることも承知の上で

実は、それを宣伝・応援しているという

高度な技を駆使して、新日本を盛り上げて

います。自分が一番目立つことが大事

だなんて考えてないことが、その行動を見てれば自ずとわかってくる。だから、いちいち

反応して悪く言ってる方々を見ると、腹は、

やっぱり立つけど、そんな反応は、

内藤さんは百も承知で発言してると思うから、

これが手のひらの上ってことかと納得。

内藤さんの一番大きく変わったところは、

自分が悪者になっても構わないという覚悟

なのかもしれないなって思う。

それでも、この一年。

試合では、、、やられる姿が多かったな。

そのやられた姿も、内藤さんの魅力であること

は確かなれど、今年は多すぎた。

見慣れすぎてしまったよ。

来年は、もう少しだけ強さを見せつけて欲しいなとは、思うかな。

 

さて、今日の会見のお話。

私は、何度見ても、内藤さんがジェリコ

水を吹きかけたところから、笑っちゃう。

内藤さんが、それまで何度か水を口にしていたのにも、ちゃんと理由があるところが

いいし、ジェリコさんのリアクションも

最高でした。例え、三文芝居のようであっても

やらないよりやった方が断然楽しい!

迫真じゃないところが逆にウケるし。

ジェリコさんも、やっぱりその辺は流石よ。

ただ、外国の方が喋っても、英語がわからないから楽しみは、半減なのか、わからないから

楽しめるのか、どっちの作用かはわからない。

内藤さんのジェリコさーん呼びが、耳に残ってて、なんだか楽しい今日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフェッショナルを見て❷

 

「自分だったら、どんな鈴木みのる

      見たいか」

内藤さんはこう考えるんですね。

こういうこと、他のレスラーの方々は

考えてくれてるんでしょうか???

もし、鈴木さんが広島のファンの方の

気持ちを少しでも考えてくれていたら

あんな試合になったでしょうか???

どんなつもりで、ああいう行動に出たので

しょう?まさか、心の大きな鈴木さんが

内藤さんに意地悪をしたなんてことは、

ないのでしょうね。

なにか素人にはわからない

伏線を張られたとか?

ふん。

私には、内藤にいい思いなんかさせねーよ

って感じにしかとれませんが、ね。

プロレス観の違いといいましょうか。

昭和を生きたものたちの、

残骸と言ったらいいすぎか、残滓ですかね。

それが、このリアルファイトだと言うなら

なんとお粗末な結末なんでしょうか。

小さいのは、どっちだ?

と申し上げますよ。

 

「勝った、負けた、おれら、

そんな小さいことで、このプロレス

やってないですよ」

 

内藤さん、言いましたね。

内藤さんは、プロレスファンに

しっかりとプロレスの見方、楽しみ方を

教えてくれる。内藤さんは、ご自身が

今でもプロレスファン。プロレス大好き。

幻想なんか見なくても、好きでいられる

んですよ。

 

 

 

未だ、観客を煙にまくような、

また、観客自らがそれを

ファンタジーなどと、のたうち迎合する

ような風潮は、正直げんなりなんですよ。

 

勝負論?それはいいでしょう。

ただし、あくまでも説得力としての強さ、

人気、流れなど総合力としての勝負ですよ。

単に、闘いの強さを誇り、また崇めたいなら

それはプロレス以外のところで

やりなさいよ。行きなさいな。

そこで勝負が出来るのならね。

 

 

内藤さんのものの見方は、

決して小さくなんかないですよ。

物の売り買いを商売にしてるなら、

ともかく、人間の感情を相手にしている

以上、とても大切なことを言っていると

思います。

そして、内藤さん以下、現在を担う若手選手はきっとそんな内藤さんを支持している、

私にはそんな風に感じます。

いろんな発言から

内藤さんは、まるで選手会長のように 

新日生え抜き選手たちを想ってるのが

伝わってきます。

なんだかんだ言っても、

自分のことばかり考えてきた

頭の固いレスラーの皆さんも

内藤さんの言ってきたことが

間違ってないこと、

内藤哲也というレスラーの凄さを

そろそろ認めざるを得ないところまで

来てると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロフェッショナル 仕事の流儀 ❶

この番組が、他の誰でもなく

内藤さんを取り上げてくれたことに感謝。

そして、熱心な内藤ファンなら

解っている、想像しうる

内藤さんの素の姿を

映し出してくれたことにも

大大大感謝致します。

 

この番組が月曜日に放送されて、

今日は金曜日。3.4回見たかな。

見るたびに、また違った思いが出て来て

それから、内藤哲也について

考え通しですよ。

この方はなんなんでしょうかねー。

これだけ夢中にさせられるって。

 

やっぱり内藤さんは、常々思考されている

方だから、単純じゃないんですよね。

出て来る言葉は、難しくない簡単な言葉

なんだけど、その言葉に行き着くまでの

計り知れない思考の時間が内藤さんには

ある訳で。そういう方の言葉っていうのは

重みがあるんです、いえ、重みがあるのを

人は、直感的に感じるんですね。

だから、この番組の反響が凄かったんだと

思います。

 

かつて、自分の言葉が伝わらないと

言っていた内藤さんですが、

やっぱり、その頃よりも人間的に深みを

増したということなのかなとも思います。

もがき苦しんだ時代、

観客という不特定多数の漠然とした求める

ものを追い求めていたところから、

今は、自分のなかに、しっかりとした

揺るぎない核を持ち、その理想を追い続ける

内藤さんは、とても気高く、綺麗です。

だから、輝いて見えるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪ー。

今日の内藤さんの

クリス・ジェリコ、次の相手は、、、俺だ」

かっこ良かったよー。

内藤さんのマイク、本当に大好物です。

そして、今日のザック戦。

負ける予想は、全くしてなかったので、

落ちついて見ていられましたが、

内藤さんの闘う顔が、勇ましくかっこ良くて

久々の試合、堪能しました。

ここまでを振り返っても、今年の内藤さんは、

鈴木さん、ジェリコ、鈴木さん、ザック、ザックと自分勝手なプロレススタイルをする選手ばかりだったから、週刊プロレスの編集長にもさんざんな言われようだったけど、相手の見せ場を存分に作ってあげる内藤さんだからであって

相手は内藤さんにもっと感謝しなきゃいけないんじゃないかなと思っていますよ。私は。

それでも、今年、内藤さんはずっといい表情をしていたので、充実されているんだなと思っていました。

今年の新日本の推しは、ゴールデンラバーズと

棚橋さんだった訳で。まぁ、棚橋さんは今や別格な方だとしても、ケニーや飯伏さんあたりは

ちゃんと結果を残せたのでしょうか?

内藤さんの失速と引き換えに人気大爆発となっていたのでしょうか?確かに週刊プロレスの表紙は何度も飾っていたけれど、私には、あんまり熱気も伝わってこなかったように思えたけど、実際のところどうなんでしょう。

私には、相変わらず内藤さんへの声援が、一番大きかったように感じましたけどねぇ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両国。。。

ワールド観戦です。

LIJ の新メンバーは、鷹木さん!

多くの方が予想されていたので、私もチェックしていました。

鷹木さんみたいな方でほっと一安心。

詳しくは存じ上げませんが、内藤さんとは

ご縁のある方で、たまにツイッターにも

内藤さんの名前が挙がっていたり。

カラーが違うような気もしますが、でもいいよ。寡黙なメンバーは、もういい。

ヒロムくんが出れなくなったLIJ には、

自由に弾けてくれるメンバーが必要だよ。

そして、強さも感じられる方で良かった!

また、これからがとても楽しみになった!

 

あとはー。いろいろな動きがあって、ようやく

スッキリしてきたかな?

外道さんとジェイの裏切りは、単純に面白いけど、台本ありきで、本音のやりとりではないから、面白い以外の感情は湧かない。

メインのIWG戦は、ある種、勝手にやってて、

という感じ。ビッグマッチは、世界のためと化した新日本。外国人ばかりの試合の何に、ドラマを感じろと?試合が終われば、敵味方もなく

それを隠しもしないフレンドリーな関係のなかに、何を見出せと?

プロレスの技と身体能力を見せつけるだけのプロレスは、その場の興奮だけ。

その上、ケニーの飯伏さんへのわざとらしい気遣いとか、見たくないんですけどー。

大丈夫?飯伏さん、そのポジション、幸せなの?選んだ場所は正解だった?ケニーに取り込まれて、世界に羽ばたいていくなら行きなされ。新日本勢を甘く見るのはやめなさい。

地方巡業があっての新日本。都合よく、そこに

戻ろうなんて、ゆめゆめ思いなさんな。

それは、新日本勢への冒涜ってもんだから。

ケニーは、両国が棚橋コールで、気分を害したみたいだったね。しょうがないよ。海外なら

もちろんケニーでしょうが、ここは日本だから。野望では、人の感情は動かせないってことかな。今の新日本は、棚橋さんであり内藤さんであると私は思ってる。

 

あーあ、来年は、内藤さんのドームメインは

完全になしかー。負けのタメを作った一年か。

来年に期待だなー。

しっかし、鈴木軍との連戦は、なんの足しにもならなかったな。貧乏くじ引かされたよ。

 

それでも、内藤哲也こそが、私を惹きつける。

プロレスを見る理由だから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DESTRUCTION シリーズ終了。

うーん。内藤ファンとしては、なんとも言えないシリーズだったので、終わって良かった。

鈴木軍との闘いが面白かったかと問われれば、

はいとは言えない。何故にあんな毎度同じ攻防を続けなければならないのか、さっぱりわからない。まぁ、興行だから、土地土地で同じ物を提供するという考え方もわからなくもないけども、配信があるのだから、それごとに、段階を経て、何某かの変化を見せて欲しいというのが

本音かな。

そしてそして、LIJ の試合以外のものに関しては、最終戦のみ鑑賞。

神戸のセミでは、クシダさんvsBUSHI。

やっぱり、クシダさんの物言いや試合のスタイルは好きになれん。

BUSHIも頑張っていたけれど、勝つ気はしなかったな。それでも、投票では、BUSHIが一位だったのには、驚いたし、LIJ の人気ってやつを再認識しましたね。ヒロムくんの分もっていうなら、もっと必死さが出てたら伝わったのにな。

 

そう、必死さと言えば棚橋さん。

もうメインの棚橋さんvsオカダさんの試合では、棚橋さんの必死さがビンビンに出まくっている試合でしたね。でも、なんかごめんなさい。今の棚橋さんの体格のせいなのか、動きの美しさもなく、頑張ってますは、充分過ぎるほどだけど、ちとつらいかな。

私は、内藤さんじゃないならメインが誰になろうと構わない。ドームは行かない。

今年のドーム、内藤ファンがわんさと行ったように、棚橋さんなりケニーなりのファンの方がたくさん行かれるでしょうから、大丈夫。

ワールドでゆっくり見させてもらいます。

 

そして驚きの外道さん。びっくりしました。

ジェイについて、スターに育てるのね。

そりゃあ、新日育ちの外人スターをつくるのは

何よりも大事なことだし、急務だよ。

ジュースとジェイが海外で人気者になること、

それが新日本にとっての最良の道。

そして、いよいよオカダさんが本隊のエースポジションへつくのかな?

それはねー、内藤ファンにとっては、わかってはいるものの、実際はかなり辛い。

本隊のエースは、有望な若手、海野くんあたりが出てくるまで、棚橋さんが守っていてくれたらいいのにな。

この件は、またいつか。。。