G1 両国 優勝決定戦

2017  G1  内藤哲也選手  

優勝おめでとうございます㊗️

 

一日経ちましたが、なんかね、まだ言葉に

ならないんですよね。

 

 

2階席前方からの観戦。

 

内藤さんのスターダストが流れると、

下からも横からも、グワーッと内藤コールが

上がってきて、凄い空間でした。

姿は見えなかったけど、一階にいる赤い方も、

たぶん内藤コールで、でも全然それだけじゃなく、あちらこちらで、力強い内藤コールが巻き起こって、あーこんなにたくさんの方々が

内藤さんを応援してるんだと、心強く感じました。

ワールドも見ましたが、あの何倍もの迫力のある内藤コールでしたね。

一方、ケニーファンも多くいらっしゃいました。バレットクラブのタオルを掲げた方も、

あちこちにたくさんいたし。

何といっても、G1の決勝であり、

内藤さんとケニーは、何の因縁もないから、対立するファン同士も、割と気持ちが綺麗なんですね。

ケニーの入場にも手拍子が鳴り響くしね。

まぁ、いつでも、例外の方はいるんだけどね。

ただ、今回だけは、内藤ファンの想いが

より切実であり、強かったんだと思う。

昨年は、ケニーが優勝したんだしね。

 

試合が始まっても、なんだか緊張しちゃってね、息を詰めながら見ていて。

なんといっても、あのケニーとの対戦なんだから、壮絶になることは、わかってる訳で。

言葉にするのは怖いから、誰にも言わないし、考えないようにするけれど、悲しいことが起きないようにとか、頭をよぎっちゃうし。

あのトップローブにケニーと内藤さんが上がったときは、誰もが息をのんだし、私は凍っちゃったよ。

そして、まさかのスターダスト。

ええーっ、うそーっ。

で、自爆で、またうそーって。

序盤、中盤は、ケニーの方が身体を張ってる印象でしたが、終盤に近づくにつれ、ケニーの

猛攻で膝が何発も入って。あのVトリガーっていうのは、どれほどなんでしょうかね。。。

まさか、ケニーの優勝なの?って2回ぐらいは

不安になったけれど、ディスティーノが決まって3カウント入った時に、私のなかで何かが

スカーンと弾けました。

会場の歓声も、もの凄かったです。

ケニーにも惜しみない拍手が。

 

そして表彰式。蝶野さんがちゃんとグータッチをしてくれたのも良かったよ。

そして、インタビュー形式かと思ったら、

内藤さんがいつものようにマイクを始めたから

ちょっと驚き、でも内藤さんが立派に挨拶している姿に見とれ、まさかの「主役は俺だ」

に撃ち抜かれ、デ、ハボン!!

メンバーとのグータッチも良かったけど、

私が何よりも嬉しかったのは、

内藤さんがコーナーに立って、ポーズを決めてくれたこと。ロスインゴになってからは、

そういう姿は、しなくなってしまったからね。

それは、捨ててしまったものなのかと、思っていたけれど、そうじゃなかったんだね。

内藤さんは、ご自身の過去も置き去りにしないで、その身の内にしっかり抱えて持ってたんだね。そういうのって、凄いよ。

あぁ、だから、こんなにも人を魅了させることができたんだなって、しみじみ感じたよ。

2年前の覚悟が如何程のものなのか、改めて

感じるし、もともと精神的に強い男だったのか、強くなったのか、いずれにしても、

どえりゃー男になりなさった。

ここまで、内藤哲也というレスラーの物語を

完成させるとは、思わなかった。

 

かつて、内藤さんに浴びせられた悪意も、

これだけの歓声に包まれて、浄化されたかな。

私は、内藤さんのファンになってから、

もう二度と、この人を悲しませたくないなって 

ずっと思ってたし、そういう奴らが憎かった。

アンチは、なかなかしぶといけれど。。。

でも、大会後、アンチだった方が、内藤の姿に涙が出た。。。なんていう素敵なツイートもありましたよ。

 

だから、もう辛かった日々は、心の奥の方に

押し込んで、思うがままに、進んで下さい。

 

 

 

 

 

 

待ち侘びたけど、これで、これまでの内藤ファンのもやもやや、鬱憤も、吹き飛んだな。

また、ドームに向けて応援しようっと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G1 両国 Aブロック

さぁ、今日のうちに書いちゃおう。

両国、現地観戦です。

枡席2列目。

試合開始前に、坂口征二さんがリングへ上がり倍賞さんへの黙祷が捧げられました。

本隊の選手が参加していたけれど、こういうのは、ユニット関係なく新日所属選手の皆で参加されたらいいのにな。そして坂口征二さんは、だいぶ、おじいちゃまになられました。

 

両国での試合は、観客の方が、盛り上がる準備が出来ているので、第1試合から、大盛況。

⓵北村さん、入場してくると、リングの上で跳ねるのだけど、トランポリンに乗ってるみたいなんですが、いいんでしょうか。。。

ヤングライオンと鈴木軍っていうのも、なかなかすごい。かわいそうになっちゃうけどね。

②BUSHI、SANADA🆚GOD

試合は、ほとんど印象に残ってないけれど、

赤の方が、BUSHIコール、SANADAコールをしていたのが珍しかったですね。対バレットになるとロスインゴをコールするのね。

③ヒロム、イービル🆚小島、ジュース

珍しくヒロムくんがジュースのパルプフリクションでとられちゃいましたね。

④10人タッグ戦。田口さんだけ日本人。

田口ジャパンのムーブもありつつ、アメプロ仕上げで、皆さん楽しそうでした。とにかく外人の皆さんがワイワイやってて、田口さんの存在感は、ほぼ、なかったですね。

⑤オカダ組🆚ケニー組

オカダさんのテーピングは、本当なのかな?

なんか怪しく見てしまう。近くで見るケニーは、カッコヨス。

⑥永田選手🆚ファレ選手

永田さん向けの紙が配られたので、まるで長年の永田ファンのように、応援してお役目を果たしました。

⑦真壁選手🆚ヨシハシ選手

正直言って、まるで冴えない試合でした。

なんか長くない?とか言ってたら、10分経過のアナウンス。えーまだ10分なのーと驚く。

⑧石井選手🆚ザック選手

盛り上がってたみたいだけど、印象に残ってないなー。

⑨後藤選手🆚飯伏選手

赤い方が、新日の生え抜きでなく、飯伏選手をコールするんですよ。後藤選手にブーイングまで飛ぶし、飯伏選手の攻撃は、なんかエグイし、後藤選手を応援したよ。勝って良かった。

⑩内藤選手🆚棚橋選手

この試合を見るために行ったと言って過言ではありません。とにかく、今年こそ、内藤哲也に優勝して欲しい、その一念だけ。両国には、そういうロスインゴファンの想いが溢れていたよ。でも棚橋ファンも凄かった!ただ棚橋ファンには、赤い方がついていて、いらんところでGO ACEコールするのよ。このGO ACEコールは、実に厄介で、このリズムだと、ナイトーコールをかぶせられない、ただACEコールを聞いているしかないという状態に陥ります。

そして、両国にまで、いらぬブーイングをする輩が出現。大阪から来ちゃったのかしら?

試合の内容的には、オーソドックスな今までにも見た攻防だったと思うのだけど、腕攻め、足攻めは、どちらも切なく、見るに忍びなくもありましたが、あっという間の時間でしたね。

内藤さんが勝ったときの大歓声は、凄かった!

初めてのハポン!気持ち良かった!

 

13日には、これ以上の興奮が待っているのかと思うと、ドキドキしますが、テープが舞うなかで、高く腕を掲げる内藤さんの姿を思い描いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

G1 両国に向けて

さぁ、いよいよ明後日は、両国Aブロック

最終決戦。内藤さんvs棚橋さん。

1.4東京ドームも、6月の大阪城

まだ記憶に新しい。

そして、またここで、お二人が向かい合うとはね。いろんな諸事情があるのでしょうが、

またなの感は否めませんが、Bブロックも含め

ファンが見たい人気選手を出して並べたということでしょうか。そういえば、昨年とメンバーは一緒だね。決勝は後藤さんだったけど。

 

飯伏さんへのみなさんの期待感は、とても大きかったようだけど、私はやっぱり美味しいとこどりに抵抗を感じてしまい、対生え抜きとの試合は、ヨシハシさんとでさえ、ヨシハシさんを応援してる自分がいました。対後藤戦は、どうかな?新日は、後藤さんをちゃんと守ってくれるかな?捧げちゃうのかな?ケニーとの対戦は、もちろん見てみたいけれど、US王者戦で、スポットでやって下さいという感じかな。

 

そして、内藤さんと棚橋さんのどちらが決勝進出するのか。大方の予想は、内藤さん。

ロスインゴファンの方は、予想というより願望であり、一般の方は、ベルトを持ってないから内藤さんだろうと予想されていて。

お願いだから、ここで予想を裏切ろうなんて考えを起こさないでくださーい!と叫びたい。

じゃあ優勝者の予想外の順序といえば

一番は、ケニーの二連覇

二番は、2015優勝した棚橋さん

三番は、IWGP保持のオカダさん

うーん。ここは、ベタでもアンチが何を言おうが、内藤さんvsケニーで内藤さん優勝という

結末を、ください。

エンタメの世界では、映画だって舞台だって、コミックや小説でストーリーがわかってるものを映像化してるものが、たくさんある訳だから、たとえ結末がわかっていたって、見たいものは必ずあるし、感動も必ずあるんだ!

たまには、見たいものを見せてくださーい。

これで、すかされたら、新日に対して失望と不信感しか湧かないから、もはや好きでいれるかすらわからない。。。

 

8/11は、両国参戦となります。

そうだ、昨年はBブロックの最終戦

内藤さんがケニーに負けさせられて

すっごくガッカリして帰途についたんだった。

また、内藤ファンをそんな目にあわせないでー。私、怖がりなんです。それなのに、

抑えても高まってしまう期待感を胸に

行ってきまーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G1 大阪

EVIL、おめでとうございます㊗️

大役を果たしましたね。

闘いぶりも、締めのマイクも大成功でした。

凱旋から、まだ2年もたたぬ間に、大阪のメインに立ち、マイクで締めて、大歓声を浴びるなんて、なんて素晴らしいんでしょうか!

最高に幸せなプロレス人生のひとときですね。

そんな姿が見れて、嬉しいよ。

私は、EVILが内藤さんの最初のパレハになってくれたことに、勝手にとっても感謝していて、

あの一人ぼっちのロスインゴに入るのには、EVILだって、相当の覚悟をしたんだろうし。

でも、今となっては、それがこんな形で、その覚悟に報いれるようになったことが、本当に良かったなと思う。

もちろん、EVILの頑張りが一番だけれども、私は内藤さんのファンだから、どうしても内藤さんを褒めてあげたくなっちゃう。

よく内藤さんの下についてとか言う方々がいるけれど、ご本人もよく言っているように、ロスインゴは、そんなユニットじゃないと。

ハポンになってからは、ずっと見てきたけれど、内藤さんは、タッグ戦では、いつも自分よりも他のメンバーを押し出し、自分はやられ役になっていたし、先輩風ふかせることもなく、自由にできる環境もあったでしょう。EVILがより積極的になったなと感じたのは、ヒロムくんが帰ってきてから。ヒロムくんの奔放な姿を見て、より羽を広げられたんでしょうね。

そして、ロスインゴの人気がぐぐっと、後押ししたんだろうと思う。

そして、あの内藤さんの姿を前にしていたら、

自分がどうすべきなのか、道は示されてるし、それを立派に成し遂げて、本当にすごいと思う。

 

蝶野さんの本に、天山さんが凱旋してきた時に

天山さんが潰されないように、自分に預からせて欲しいと会社に申し出たとありました。凱旋して、初めは上げても、結局元通りの位置へ戻してしまうことが多かったとのことで。

そういうことを踏まえると、

EVILもヒロムくんも、新日本の生え抜きで、もともと大事な選手であったでしょうけど、

ロスインゴに入って良かったと思っていてくれてるであろうと、勝手に思ってます。。。

 

このG1の煽りのなかで、内藤さんは、ヨシハシさんや後藤さんに対して、厳しめなコメントを出したけれど、あれは、頑張ってのエールだろうと思う。内藤さんと同年代の選手は、今突き抜けなかったら、もうあとがないじゃないの。

こうやって、後輩たちが活躍して来たら、旬がないまま終わってしまいそうだもんね。

そして、棚橋さんや真壁さんに対する煽りも、なかなかキツいけど、そうやって前の世代を押し上げなきゃいけない時が既に前から来てるのに、その前面に立っているのは、内藤さんだけというね。呑気すぎやしませんかね。。。

 

さぁ、もうG1も最後の一週間。

両国に行く日も近づいてきたなー。

大願成就。祈ってます。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G1 福岡

やっぱりケニーオメガ、恐るべし。。。

今日のメイン。

途中までは、イービルめっちゃ頑張ってて

いいわーと気楽に見てたものの。

場外でケニーが机を出したあたりから、

なんか、不穏になってきて、

イービルが目のあたりから出血してたりして。

最後の攻防は、ケニーお得意の何度も何度ものせめぎ合い。ケニーの膝が何度もイービルの

顔に入って、最後は無理くりの片翼。

先日のロス大会のときのケニーvs石井戦のときにも、書いたけど、

ケニーはやり過ぎなんだなー。

プロレスなんだからさー、そこまでやらなくていいんじゃないの?って思ってしまうんだよね。

世界に見せつけるプロレスなんて、誰の願いなの?会社とケニーだけなんじゃないのかな。

オカダさんもかな。

 

私は、闘いがさほど好きという訳でもたぶんなく、雰囲気好きなんだと思うので、あまり

度を越したものは、引いちゃいますね。

 

ケニーは、本当に何もかも素晴らしすぎて、相手をするレスラーが可哀想に思えるもん。

これでもかこれでもかの試合を作りたがるし。

大変な思いしての勝ち試合ならいいけれど、

負け試合なら、やらなくてもいいかも。

ケニーとやることで、海外の評価や人気が上がって、収入が上がるんならまだいいけれど。

なんなら、ケニーと飯伏さんのお二人で、ずっとやり合ってたらいいんじゃないかとすら思う。

新日本の暗黒時代に若手だったり、入門した今の生え抜きたちが、どれだけ海外志向なのか、

会社の海外戦略が新日本にもたらした影響は、多大にあるように見えるけれど。

ケニーによって、変わっていく新日本の未来は如何に???

 

 

 

 

 

 

 

G1 5日目が終わって。。。

ここまでの振り返りー。

 

内藤選手の試合。

初戦は飯伏戦。

大変な闘いでしたが、結果についてはこうでなくちゃ!という感じで、よもや、飯伏選手を勝たせるようでは、新日本許さん状態でしたから、安心致しました。

 

第2戦めは、ヨシハシ選手。大物食をするであろうことから、内藤選手が負けるのではと予想してましたが、試合を見ているとヨシハシ選手に負けるのはちょっとなー、やっぱりメインを務める選手にはなり得ないと感じていたところ、内藤選手が勝って、非常に気持ちのいいハポンコールが聞けたので、満足でした。じゃあ、今年、ヨシハシ選手に負けるのは、棚橋さんかしら?んでインターコンチ?あるかな?

 

 

第3戦めは、ファレ選手。全勝するかもーなんて囁かれていたので、つい調子に乗って期待していたら、ファレ選手に負けちゃいましたね。勝つなら足責めで行くだろうと思っていたのに、首狙いだったので、これで勝てるの?とは思っていましたが、思いっきりやられちゃいましたね。一説には、内藤選手が優勝したら、ファレ選手の権利書戦かなんて言われてますが、

どうにもファレ選手との試合は盛り上がりに欠けて良くないから、やめた方がいいかも。

ファレ選手って、以外と扱いが難しいわね。

 

まぁ、やっぱり流石に全勝なんてことはない訳で、負けがなければ、次への展開も生まれないので昨年通り、3敗ぐらいがラインでしょうか?だとすると、あとはザックと後藤選手に負けると予想しておきます。

 

しっかし、ザック選手の関節技は、物珍しく、痛そうですが、あれで相手選手が本当に負傷してしまうことは、ないのでしょうね?プロレスなんだから、そこは大丈夫なんでしょうよね?

今はまだ、ザック選手は目新しいから興味は湧くけど、自分本位すぎるプロレスなので、そのうち引き潮が起きそうです。

ついでに、飯伏選手もやっぱり自分本位かな。

飯伏選手の身体能力もなんもかんも、本当に素晴らしいけれど、やっぱりこの方は、スポット参戦ぐらいがちょうどいいのかなと。

 

後藤選手が永田選手との試合後に、ようやくいい事を言いましたね。

新日本を語れるのは、生え抜きのみだと。

そうよ。そのくらい、誇りを持たなくちゃ。

もっと早く言わないと。

 

その他の試合では。。。

ロスインゴの同門対決。イービルvsサナダ。

たくさんの方が盛り上がっていましたが、

私には、何故かあまり響かなかったなー。

ケニーvsタマさんは、ちょっとねー。

ケニーは、最近、作り込み過ぎ。ストーリー性を持たせたのだろうけど、とりあえず一話完結な茶番劇。闘いは良かったのに、ベタな小細工が過ぎる。オカダvs矢野もそう。皆さん、喜んでるから、いいのだろうけど。

私は、逆に興醒めもいいところ。

最近、この路線、本当に多くなっちゃったわよね。田口さんだけでいいのにー。

皆さん、便乗しないで、自分のオリジナリティーを模索して下さい。

ついでに、掟破りもしばらくお控え下さいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G1に向けて

もうすぐ開幕。

その前に今の気持ちを。

いろんな媒体で、各選手がさまざまな発信をしていますが、やっぱり最大の関心を集めているのは、ケニーと飯伏さんのラブストーリーですよね。numberの岡本記者の記述は、誰もが心震えちゃう感動物語だったし、週プロの見出し「決勝で飯伏を待つ」もインパクト特大。でもこちらの記事は流石にメロドラマ仕立てにはせず、幾分シンプルに書かれていました。

私は、これまで本当に何度も書いていると思うのだけど「ケニーオメガ、恐るべし」ですよ。

ケニーは本当に頭がいい、もしかしたら良すぎちゃうかも。

もちろん飯伏さんへの気持ちに嘘偽りはないと思う。前から言ってたことでもあるし。

でも、ケニーは、本当に日本のプロレス、日本人を研究していて、日本のプロレスファンがいかに流れやドラマが大好きかということまで、熟知しているのが見えるんだよね。

それをあざとく感じてしまった時点で、私のケニーへの気持ちは醒めてしまった。。。

ケニーの計算ずくのプロレスにも、興味は薄れてきた。。。ドーム以前、ドーム以後と明らかに変わってしまったケニーの試合、G1でどう展開していくのか、そこはひとつの見ものだとは思っているよ。わざとらしくなく負けることが出来るのか、ね。オカダさんにしても。

勝ちっぱなしのプロレスなんてありえないでしょ。丸め込まれるのか、引き分けか、ケガしたふりでもするのか。。。

ケニーとオカダさんのこれまでの試合は、素晴らしいんだろうけど、何かを壊してしまったような、全レスラーの首を締めてしまったような、そういう気がしています。

 

そして。

もちろん、私の願いは、内藤選手の優勝。

ここは、ベタと言われようがゴリ推しと言われようが、昨今の溜まりに溜まった鬱憤をはらさせてもらわないと‼︎という気持ちでいっぱい。

これだけのファンの後押しを会社は、無下に出きるの⁉︎

開幕戦の飯伏さん。人気も実力も申し分ないことは、わかってはいるけれど。そして、飯伏さんの勝ちフラグが立っているらしいけれど、

ここで内藤選手を負けさせたら、私、激怒なのか、泣いちゃうか、だなー。会社への不信感が爆発してしまいそうだよ。

 

 

 

 

ここ数日、橋本真也さんの命日にちなんで、闘魂三銃士や金沢さんの本を読み返していたのだけど。橋本ー小川戦がドームのメインで組まれるなか、巡業でメインを張っていたのはnwo軍だったとか、当時の所属レスラーの気持ちに触れていると、なおさら、スポット参戦の方がいい思いばかりするのは、嫌だなとも思えるし。

生え抜きと外様の使われ方であったり。

内藤選手が言っていることは、わかるよね。

裕二郎が出た方がいいとか、US大会も外人選手ばかりでなく、普段の新日本を見せるべきだとか。そういう純粋な思いや新日本プロレスのプライドと、興行収益を上げるための戦略とは、一致しないワケで。ビジネスが優先されすぎると、群がるファンもいれば、離れるファンも出てくるわで。

 

まぁ、とにかく私が言いたいのは、飯伏選手より内藤選手を大事にしろよな、ということです。