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うーん。。。

今のこの新日の状況っていうのは、

どういうことなんですかね。。。

 

私は、ドラマのようにプロレスが見たいんです。ちゃんと筋書きがあって、各々がその約束された場所へ行き着くような。

今年の展開の何もなさ加減は、なんなのでしょうかねー。仮にも上場を目指す企業が、こんなお粗末なストーリーしか描けなくて、大丈夫なのでしょうか?っていうか、ストーリーにさえなっていない行き当たりバッタリ感は、どうしたらいいのでしょうかね。

 

こんななかで、内藤さんだけが闘っているように見えるんですけどー。

世の中って、言ったもん勝ちという言葉もあるけれど、最近の現実社会では、黙ってるもん勝ち、自分の立場を明らかにしないで、流れに身を任せておくのが得策なんだなと、感じることがしばしば。

それなのに、内藤さんは、よく喋りますよ。

決して全員の賛同が得られるとは、思ってないでしょうし、アンチを怒らせることも承知の上で、話題を振りまいてるんですね。陰口なら、いざ知らず、たくさんの人様に向かって発信していくのは、気合もいるし、大層疲れることだと思いますよ。

良いことを言うよりもずっとね。

あーこんなこと、言っちゃってーと思う事もあるけど、こんだけ頑張ってる方を嫌いになる訳はありません。はい。

 

ただね、週プロのインタビューとかワールドの配信だとかを見てると、内藤さんの言ってることって、私、内藤ファンが思ってることまんまなんですよう。だから、もしかして、これはガチなの?本当に新日本プロレスは、敢えてでなく、内藤さんを潰しにきてんの?とかふと思ってしまって、心配したり。

でも、もちろんプロレスファン全体から見たら、ロスインゴ人気も何割りかだとは思いますが、ツイッターなんかでも、芸能人や著名人がロスインゴの帽子やTシャツ着てたり、確実に世の中にロスインゴが、内藤さんが広まっていってるといえるのに。しかも内藤さんには、

トランキーロあっせんなよっていう強烈な決め言葉があるのに、なんでもっと外に宣伝しないのか、アミューズは何をしているのか、疑問ですね。インパクトは、ロスインゴの方が大でしょうに。売れるものより、売りたいものを売ろうなんて、ジャニーズじゃあるまいし、まだまだ傲慢だと思いますよ。私は。

そのくせ、へんなとこだけ、ロスインゴを利用してる感ありあり。

 

海外戦略もいいけれど、足元をしっかりしないと、日本に確実に侵攻してるWWEに掬われてしまいますよ。内容も、もちろんでしょうが、私は、筋書きの方が大切な気がします。

 

まだ、いまは今後に期待しています。

 

 

 

 

 

 

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両国 ワールドにて。②

そして、ロスインゴvsタグチジャパン。

私もね、あんまりお笑い系のプロレスは、好きじゃないんだ。特に棚様には、ここに加わっていて欲しくはないな。かっこいい四十路のレスラー道はどんなものか期待していたのに残念な感じ。まぁ、そう、思っていつつも、タグチさんの動きに、たまーに笑ってしまう自分がいたりもしてます。そして相変わらずの組み合わせにも、正直辟易としております。しかも、今度のシリーズも絶対に同じ組み合わせなことが、確定しましたし、ね。

やっぱり10人マッチは、たまのお祭りならいいけど、毎度毎度じゃつらいな。

何が辛いかって、 10人で15分程度の試合では、内藤さんを堪能する時間が足りないんです。

そう、私は相変わらず 内藤さんに惹かれ続けております。入場シーンでは、内藤さんのスターダストが流れると、胸が高鳴り、試合が始まれば、内藤さんの献身的な受けの姿勢に心打たれています。プロレスだけじゃなく、芸能やスポーツ、どのジャンルでも、結局は、人間性や、生き様に惚れるのかなと思います。

タッグ戦を見ていると、内藤さんの仲間想いな場面が随所で見えます。場外では、仲間がやられていると、心配してすぐに見に行くし、自分よりも、後輩たちを前に押し出してる。あの、ドーム戦で蝶野さんが言った「自分は二の次」

と言う言葉が、本当にその通りだなと思います。プロレスっていうのは、強さとか善悪とかそういう見方をするよりも、好きか嫌いか、目を奪われるとか気になるとか、そういう自分の感情が一番大切なのかなと思います。

 

話がずいぶん脱線してしまいましたが、両国では、ジュースが内藤さんからフォール勝ちという、誰かが言ってた筋書き通りとなりましたが、海外戦略のためには、外人勢のプッシュが最優先案件なのでしょうかね。ジュースは、お顔はとっても可愛らしいのだけれど、あの変なノリが全然いけてないのだよね〜。

でも、それでも内藤さんのシングルマッチをメインで見たいから楽しみだよ。流石に別府は行けないけど。。。

 

 

 

 

最近の新日本プロレスは、内藤さんやケニーを控えさせて、とにかくオカダさん、オカダさんで来ていますが、6月〜7月にはケニーが、その後、G1では内藤さんやロスインゴ勢が大活躍してくれるんじゃないかと。今は、ひたすら、その時を心待ちにして、じっと我慢をしております。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両国、ワールドにて鑑賞。

わぁー、両国札止めだったんですねー。

じゃあ、何の心配もいらないですね。

新日本プロレス大盛況ってことで。

 

今日のメイン、凄かったですね。

柴田コールの多さに驚きました。

若干長いなとも思いましたが、見てる間にオカダさんが負けるかもと思うことはなかったです。でもかなり痛みの伴うプロレスだったんでは、ないでしょうか。またプロレスを見始めた頃、オカダさんがチャンピオンであることに、批判的だった私も、どうやらオカダさんを認めざるを得ないところまで来てしまったなぁと感じております。

でも、言うよ。最後のファレ登場で、オカダさんはまたまたえらい目に遭ってしまったけれど、けどあれは、オカダさんをまた守った演出だったんじゃないかなって。

あれだけの柴田コールの後で、オカダさんが勝ち誇ったマイクをしたら、オカダさんが嫌われちゃうでしょう。それをファレが身代わりになったのかななんて感じてしまったよ。だって、

やっぱりオカダさんは守られていますもの。

私は、2015棚橋戦、観衆の冷たい視線のなかで、たった一人でマイクをしていた内藤さんの姿が忘れられないよ。

 

そしてセミのヒロムくん。予想を裏切る速攻圧勝で驚きました。観ていて危なかっしく感じてしまうけれど、そこは大丈夫なのかな。

クシダさんも、またまたえらい役目を担ってしまったけれど、人の心理とは微妙なもので、昨日までクシダさんを嫌っていた私が、クシダさんの辛い立場に想いを馳せてる。そして、ヒロムくんの防衛を喜びながらも、そこから堕ちるその時を想う。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両国は行かない。。。

タイトルに特に深い意味はなく、発表されたカードにマス席4人がけのハードルを越える情熱が沸かなかったということです。

東京で、ロスインゴメインの試合をしてくれたら、そんなハードル軽々飛び越えちゃうんですけどね。

それでも、今回も随分と盛り上がっているようで何よりです。やっぱりセミとメインですかね。メインで柴田さんかぁ、うーっ、あの柴田戦特有の殺気立った空気が客席に充満するかと思うと、あー行かなくて良かった。苦手なんです。

余談ですが、最近「1984年のUWF」という本を読みまして、プロレスと総合格闘技の見方としての違いを改めて認識したのですが。

柴田さんブームに乗って、また同じような幻想を持つファンが現れるのかと思うと、ちょっとちょっと勘弁して下さいな気持ちでして。

それこそ、時計を後戻ししないでくださいませ。

私は、「柴田、カッコいいー、男のなかの男だ。」なんていう呟きをしている若い男女に是非とも、言いたい!    

そんなのぜーんぜん、カッコよくなんかないんだから!マネしちゃだめよー!ってね。

ようやく昭和の非科学的なスポ根親父世代による指導が終わりを告げたのに、それに、どんだけ苦しめられた時代だったか。

何かを目指している人は努力なんて当たり前。

一流の方々は、根性とか言わないから。

それに、今は、男の人だってムダ毛を処理する時代だってのに、柴田さんは、なんなの?見るたびにキモいんですけどー。モテない男になりたいなら、どうぞ、マネしちゃって下さい。外では硬派気取りなくせに、内輪だとあーんな男がいいなら、女性の方もどうぞどうぞ。

そして、柴田さん。今やプロレスをしてるのに格闘家気取りはやめて下さい。技を受けてすぐに立ち上がったりするの、ずるいでしょ。

いつまでも、自分だけ強そうに振る舞うのやめて下さい。

まぁ、そんな訳で、今日は珍しくオカダさんを応援します。そして、夏に向けてケニーがチャンピオンになるんだとしても、ケニーには、ちゃんとオカダさんからベルトを奪って欲しいなと思います。

 

そして、ヒロムくんvsクシダさんは、もちろんヒロムくんを応援するけども、勝ち予想はクシダさんかな。それも嫌だけどねん。

 

まぁ、内藤さんファンの私としましては、

次のシリーズの展開に期待して、内藤さんの活躍を心待ちにしています。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりケニーオメガ恐るべし。。

NJCが終わり、両国決戦へ向けて動きだしますが、私の最も興味をそそる内藤さん、そして次点のケニーは、通常営業なので、至って平常心で過ごしています。

 

先日、ぴあという雑誌を買いまして読んだところ、棚橋さんの記事に、所謂四天王プロレスなる危険技回帰現象に対する記述がありまして。これは、2014年に発売された棚橋さんの著者でも記されていて、読んだ当時、私は棚橋さんの考えに納得し私のプロレスに対する考え方の基となりました。長く愛してもらうプロレスをという棚橋さん。

 

そして、かたやケニーオメガの最近のインタビュー。ケニーはそんな棚橋さんの考えを知った上で、「それは古いプロレスだ。出来ないからそう言うんだ。自分はプロフェッショナルだから危険ではない。世界にはそんなプロレスは通用しない。オカダ、内藤、エルガンとなら、可能なんだ。」「真似をしようと思わない方がいい」と。ケニーは正直だから、言いたいことがまっすぐ伝わってくる。

 

真面目に捉えれば、こういうのは、内部で話し合って方針を決めた方がいいのではなんて思えるのだけど、そこはプロレスだから、それさえも闘いのイデオロギーになりえてしまう訳で。

新日本プロレス的には、試合後に配信される映像を見ると、まさにその危険技の場面をフューチャーしていて、問題意識を持つというよりは、売りにしている様子。

 

私は、例えばドームでの試合。今でも心に残っているのは、内藤棚橋戦であるということ。

エキサイティングな試合は、その場限りのものでしかあり得ないのかなという気もし。オカダケニー戦のなかで、あの雪崩式がなかったとしても十分観客は楽しめたはずなんだよね。そう考えると、むしろ煽っているのはメディアなのか?試合後の記事でその部分をやけにクローズアップして取り上げるから、レスラーの方々もやらなきゃいけない使命感を感じてしまうのかも知れないし、まぁ、ここはイタチごっこかしらね。

これは、簡単には答えは出せない。いや、出ない問いだな。いつだって伝説になるのは、刹那を生きた者たちだけどな。。。

 

 

 

でも、新日本プロレスの最近の動向を見ていると、あんなに推していたケニーは少し寝かせてまた夏に向けて主役に躍り出ていくのでしょうし。最近、寝かせっぱなしの内藤さんは、G1以降ドームに向けて盛り返していくのでしょうから、今のうちにオカダさんを主役にしておかないとってことなんでしょうか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所沢。。。

昨日、所沢大会へ行って参りました。

初めての最前列での観戦で、なんとなく緊張しつつ。。。やっぱり、見える景色は、後方の席とは全く違いましたね。あと、声やリングに叩きつけられたときの音なんかの迫力も凄かった。。。私達には、もうちょっと後ろの方が安心して見れていいのかも。

 

所沢の前回は、体育館が会場でしたが、今回は、サブホールということを行ってから知りまして、しかもスリッパ持参とか知らなくて。

こじんまりとした感じで、イスもぎゅうぎゅうに並べられていて、なんで小さい方にしたんだろう?照明もついたままだし、体育館の方が花道もあったし、良かったのになー。

 

近くから見ると、

何だか皆さんテレビ画面で見るよりも、数段かっこ良かったし、肌もキレイだったり、お若く見えました。

TAKAさんは、お顔が可愛らしいし、タイチさんはお肌もキレイでお顔もコアラみたいだったし。エルガンは、意外と肌がぶつぶつしてて、

ファレさんは、テレビよりもシャープで男前。

ユージローさんもかっこ良かったけど、なんかやられ役にばっかりされてて、残念な感じ。

棚橋さんやオカダさんは、そのまんまな感じで。

内藤さんは、目の前通ったのに、緊張してよく見れなかった〜。試合の途中で、田口さんの走らせる技を受けて、ロープを走っていたんだけど、何回めかに、つまづかれた様な感じで、場外へ下りられて。左膝を痛められたような感じで、最後も足を引きづりながら帰られて行ったので、心配してます。。。

 

そしてNJC。SANADAさんvs石井さん。

どうなのかなぁ。会場は、魂さんが石井コールばかりするので、石井さんよりの雰囲気になってしまいましたが、SANADAさんを応援する声もかかっていたし、SANADAさんが飛び技なんかを出すと盛り上がってはいたんだけど。

熱狂とかまでは、いかなかったかな。普通に盛り上がったかなという感じ。

SANADAさんがキャラ立ちしていないせいか、

 身体能力の高さはわかっても、そこに感情移入が出来ない乗り切れなさ感がありますね。

片や、石井さんは何だかイキっていて調子に乗ってる感が出てて、私的にはいまいちでしたが、やっぱり石井さんが準決に進んだ方が盛り上がるのではないかと、私ですら思いますね。

これはイービルくんを絶賛応援するかな。

 

そしてメインは、オカダさん組VSケニー組。

楽しかったような気がするけど、あんまり覚えてないなぁ。このころになると、ずっと座りっぱなしで辛くなってきて、はやく終わらないかなーなんて思ってしまったりして。だって休憩10分で狭〜い通路じゃ身軽に動く気になれないじゃない。イスは、硬いパイプイスだし、結構プロレス会場って悪環境だなーと思うのです。

締めは、オカダさん。なんだかオカダさんが棚橋さん化していて、帰ろうとして引き止めコールを煽ったり、にこやかにやられてましたね。

全体を通して、盛り上がりいい大会でした。

お客さんも、過激な方はいないし、良かった。

でも、魂さんってどうなんでしょう。本隊とchaosにコールするんだけど、必要なんでしょうか?今や会場には、ロスインゴやバレットクラブファンもたくさんいるのに、一方的なコールを飛ばされるのは、けっこう不快なんですけど。なかなか素人じゃ対向できないし。

やめてくれませんかね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プロレス総選挙2017

昨夜、野球に続きリアタイしました。

終わったのが2時ごろでしょうか。

見ている途中から、ふつふつと怒りのような感情が湧いてきて、なかなか寝付けず朝方まで起きておりました。

私が内藤さんのファンだと言えば、理由は察して頂けると思うので、とやかくは申しません。

が、出社しても、低ーいテンションのまま、かなりの時間を無言で過ごし、怒りのせいか眠気にも襲われませんでした。

そして夕方、ネットをあさっていましたら、視聴率4.8%という記事が出ており、そのコメント欄を見ましたら、すごい数のコメントが、、、。「藤波はどうした」「前田がいないのはおかしい」だの往年のプロレスファンの書き込みがどっさり。挙句の果てには、「オカダが力道山より上なんてありえない」とかね。

まぁー昭和の親父たちの熱い思い出が溢れていて、思わず笑ってしまいました。この親父たちには、今の時代のプロレスなんて眼中になく、あの時代こそが全てなんですねー。だから番組に取り上げられようがなかろうが、どうでもよくなりましたわ。

そしたら、会社の隣の席の50代の親父も寝不足だの言って、野球からのプロレス見ていたそうで、その口からはテリーが出てないだの、馬之助だのブッチャーだの、そんなことしか出てこない。懐メロだわね〜。

 

 

ただね、ケニーが出たのには驚きで。

私みたいな捻くれ者は、こんな番組はどうせヤラセで、新日枠は、新日本プロレスが決めてるんでしょなんて思ったりしてる訳で。

ここまでケニーを出すということは、それはもう本気の本気で海外戦略を始めてる訳で、そこにイブシさんとのドラマまでもが仕込まれているなんて、素晴らしいの一言だわね〜。

そして新日本プロレスを自称ひとりで背負ってくれているオカダさんと、二本立てで、是非成功させて下さいな。

 

ごめんなさいね。意地悪な言い方よね〜。

朝からオカダさんファンの勝ち誇ったツイートを目にして、とても優しい気持ちにはなれないわ。素晴らしいのはオカダさんであって、ファンであるあなたではないのに、同化した気になってしまうんでしょうかね。

 

 

 

 

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