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東京ドーム➁

セミ以外の試合については、さらっと思ったことだけ、記しておきます。

だって内藤さんが出てなかったら、私ドーム行ってませんから。キッパリ。

 

第0試合。エルガン来たんだー。もう来ないのかと思ってたよ。ノートン。久しぶりー。でもお顔も身体もなんだか赤くて、一杯ひっかけて来ちゃったのかしらって感じ。すぐ出されちゃったし。珍しいのは、このお二方ぐらいかしら。

第1試合。両国で見た以上の新鮮さや驚きはなかったな。

第2試合。バレッタが場外へのダイブをした時、ヤングバックスがよけたのよねー。とりあえず飛んだら受け止めるのがお約束なんだろうに、そういうセオリーが破られていくのね。

よけるお約束なんでしょうが、痛過ぎてやめて欲しいな。

第3試合。あれー、L.I.Jが勝っちゃって、良かったんだけど、もしや内藤さんが負けることに?なんてこともよぎりましたね。

第4試合。コーディさん。かっこいい。でも試合のなかでは、特にまだ素晴らしさは感じなかったかな。でも客席へのアピールも堂に入っててベテラン感ありましたね。

第5試合。アダム対オライリー。ここをトイレ休憩と決めていて、行きましたけど、廊下からめちゃこみ。皆考えることは同じようで、トイレも長蛇の列。喫煙所もパンパン。第6試合のコールがかかると、急いで戻っていく人々。

第6試合。ゆっくり戻ったので途中から見ましたが、終盤、タマトンガや真壁さんたち、いい試合して盛り上がってたのよ。そしたら、あっという間に矢野さんが勝ってて。アホくさかったわー。

第7試合。高橋ヒロム対クシダさん。ヒロムくんの毛皮風のコートに目を奪われましたー。

私はクシダさんのプロレススタイルは、好きではなくて腕ばっかり攻めるから、なんだかなーと思っていたら、周りの方も「クシダーしつこいぞー」なんて叫んでましたね。

第8試合。またもや柴田さんの試合になると、不穏な空気が客席に充満するする。後藤さんをヤジる声も出てたし、男共の野獣な感性を刺激するのね。柴田さんは。私は苦手。

後藤さんが哀れに思えてきて、後藤さんを応援したよ。後藤さんが勝って良かったー。

メインイベント。ケニーの入場もかっこ良かったけど、オカダさんの入場は、なんて言ったって、お札が降ってきますから。一生懸命上から落ちてくるお札をつかむことに夢中になっていたら、もう試合が始まってました。やっぱりオカダさんの人気が凄くて、オカダさんを応援する人ばっかりだから、ケニーを思いっきり応援しました。終始、攻めていたのはケニーの方でもしかしてケニーを勝たせるのかってところまでいきましたが、やっぱりオカダさんでしたね。途中、オカダさんがリング下から出した机にケニーが飛ばされましたが、割れた机の断面は、猫の爪研ぎと同じ形状で、近くの方も「あれダンボールじゃね」って言ってましたー。

なかなか決着がつかないので、何度もハラハラして盛り上がりはしましたが、終わってみると

あんな試合して良かったのかなーとかちょっと考えちゃいましたね。手放しで最高とは思ってない感じです。私は。

 

で、楽しかったね〜っていいながら帰途に着きました。全体の長さも感じなかったし、会場はスタンドも上の方までしっかり埋まってたし

私は充分楽しめましたね。

 

 

 

そして翌日の後楽園。ひぇーなにこれー。

 

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東京ドーム2017.1.4 ➀

東京ドーム、行ってよかったー。

盛大で華やかで、光が溢れてた。

ちょっと奮発して前から6番目、

花道寄りのお席。

入場シーンがよーく見えました。

 内藤さんの入場、かっこよかったなー。

演出が凄くて、内藤さんのためのセットでしたね。舞台美術さんの傑作だと思います。

 

内藤さんと棚橋さんの試合、いい試合でしたね。奇をてらうことなく、互いの持ち技をしっかり受け合い、いや、受けは内藤さんの方が多めかな。場外のハイフライフロウもしっかり受け止めた。ひとつの試合で、これだけハイフライフロウを受けた方はいないんじゃないかってくらい。それでも内藤さんは新しいムーブを入れてきましたね。

入場の歓声は、お二方とも物凄かったけど、試合中は、私の周囲は固唾をのんで見守ってるようなそんな空気でした。

内藤さんが勝った瞬間は大歓声。そのあとの内藤さんの棚橋さんに対する胸たたきから一礼まで、何とも言えない厳かな空気が流れましたね。

私は、あぁ棚橋さんはこういう道を選んでくれたんだと、こういう目に見える形で後進に道を開けてくれたんだなぁって。まだまだ人気や立場的には、ご自分が勝つ道も選べただろうに、流石、新日愛の棚橋さんだなーと感動致しました。そして、客席の最後までスタンド席にも目を配りポーズをしてくれたという内藤さん。

立つ場は変わったけれど、棚橋さんの系譜を引き継いだのは、やっぱり内藤さんじゃないの。

でも、これで終わりなんかじゃない。棚橋さんはまだまだ新日本の太陽だし、四十路のレスラーの生き様を見せてくれるのが楽しみです。

 

そう、帰ってきて配信を見ましたが、解説の蝶野さんがいいこと言ってなさいます。

2016.4.10の時は、内藤さんを知らない様子でしたが、蝶野さんぐらいになると、見てればすぐにわかるんでしょうね。「棚橋選手は自分が自分がで行くけれど、内藤選手は周りを見て、自分は二の次だね」「内藤選手は、大技を受けすぎだね」とか。プロレスっていうのは、表向きには攻めが讃えられ、受けは語られないのがセオリーなのでしょうが、蝶野さんは、そこもちょこちょこはさんでくるから、好きです。

「受け身がちゃんと出来てる」とか汗の量がどうだとか、そういうことを口に出来るのは、やっぱり一流のレスラーだった所以かな。

是非とも、タイトル戦は蝶野さんの解説でお願いしたいです。。。

 

 

さぁ、明日に寄せて。。。

いよいよ明日、東京ドームです。  

プロレスを観に行くのがこんなに楽しみになるなんて、一年前には考えられない自分です。

人生ってわからないわー。

 

さて、とりあえず勝敗予想を。

高橋ヒロムくん対クシダさんは、

     ヒロムくんの勝ち。

柴田さん対後藤さんは、

     後藤さんの勝ち。

オカダさん対ケニーは、

     ケニーに勝って欲しいけど

     うーん、オカダさんかな。

 

そして、内藤さん対棚橋さんは、

      内藤さんの勝ち、であって欲しい。

 

今日の記者会見の内藤さんは、とっても立派で

エースの棚橋さんと並んでも、全く引けをとらない姿に見えました。コメントも、一番聞いててて楽しめる。

曖昧模糊としたプロレスというジャンルなれど、エンタメとしての観点は必須なわけで、今時、本物のスポーツ選手の方がいいコメントするわっていうような、サービス精神に欠けた選手もいるなかで、本当に内藤さんの存在は貴重です。

一方、見れば見る程、棚橋さんって人がわからなくなってくる今日この頃です。そう、誰もがその功績を讃え崇拝する棚橋さんなれど。

いつでもポジティブな人間というのは、近くにいると鬱陶しくなるというか、胡散臭く感じる瞬間もあり、どこにその本音があるのかわからなくなるものでもございます。

ここ最近の様子から見ると、どうやら棚橋さん勝ちフラグらしいのだけど、どうなんですかねー。タッグ戦なんか見てても、体力スピード共に内藤さんの方が上回ってるようにしか見えないから、そろそろ内藤さんが勝っていいんじゃないかなぁと。棚橋さんが本当に名実共に復活されるなら、ニュージャパンカップで優勝とかの方が説得力あるんじゃないかしら。

昨年あれだけの活躍をしたのに、まだ先輩の下敷きにならなくちゃいけないのかしら。。

かつて、2013G1のとき棚橋さんが悪役となって内藤さんの優勝を盛り上げてくれたように、

今度は内藤さんがお返しする番なのでしょうかねー。

まぁ、決まった訳ではないので、まだ可能性はありますから、全力応援で盛り上がりたいと思います。

ぺこちゃん、頑張りましょう!

 

そんなわけで、L.I.Jからは、ヒロムくんと内藤さんの勝ち予想なので、本当はもちろん勝って欲しいよ、けど多分皆は無理なので、BUSHIさん達のタッグチームは負け予想とさせて頂きますー。すみません。でも昨年L.I.Jは、どこぞのベストユニット賞とりましたよね。そのご褒美に全員ベルト戴冠なんてことおきないかしら⁉︎

でも今年は、皆さん個人のタイトルを狙っていけると思うので、このベルトはいらないのかもー。

 

しっかし、今日の会見で一番驚いたのは、コーディさんのかっこ良さ。頭が小さくて、ハリウッド俳優と言っても通るぐらいじゃないですか!声も話した感じも悪くない。明日の試合の姿次第では、うちの外人好きの娘が何というか⁉︎ケニーは、こっちの方がライバル出現かもよー。

 

わたくし、前々からうっすら気がついていたけれど、決して全てのプロレス好きではございません。かっこいい華のあるレスラーのプロレスが好きなのでございます。そりゃあ、年長者や地味なレスラーの試合を見入ってしまうこともたまにはございますが。ですから、今日デビューされた方とか、何とも思いません。総合格闘技ならイケテナクテモいいでしょう。(でも魔裟斗は相変わらず素敵だったけどな。)でも、永田さんがスカウトされるんなら、顔も選べよな!

と、私はいいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てを敵に回した男

年末のお休みに入って、夜長の時間ができたので、ワールドでいろんな試合を見返しています。

過去の内藤さんの試合を見るには、見るこちらにも、相当の心構えが必要となる。

今の会場人気とは、天地の差。

2015のG1。先程見たのは真壁戦、名古屋。

入場から、ブーイングが飛び交い、着脱の場面では、帰れコール。

まるで会場全てが敵となり、内藤さん一人に突き刺さっているような空気感。この真ん中にただひとり立つ男。味方についてくれるセコンドもいない。解説者たちも批判ばかり。

そう多くはないプロレス経験ではあるけれど、かつて、ここまで孤立無縁のシチュエーションのなかで闘った男がいたのだろうか?

これほどまでの覚悟を示した男がいたのだろうか?よくnwoと比較されているようだけど、私はその頃を知らないので語れない。蝶野さんがヒールターンしたときには、リアルタイムで見ていたけれど、最初から仲間がいたんじゃなかったかしら。少なくとも、見ていた私にこんな心の痛みを感じさせるものでは、なかった。

 

たぶん多くの人にも、こんな風に周りが敵だらけに思えて、それにおののきながらも立ち向かった経験あったりしませんか。仲間うちで誤解されたり、家族から非難されたりしたなかで、心が震えながらも主張したり。

私にも何度かそんな経験があって、もう昔のことなのでいきさつも何も覚えてはいないのだけど、その時の心の震えや痛みだけが残っていて。この頃の内藤さんを見ていると、心が共鳴するのです。

そして内藤さんの覚悟と凄みが伝わってくるのです。この一人で闘った時間があったからこその今の内藤さんの人気があるのだと、私は思っています。今だけを見ていれば、仲間がたくさんいて楽しそうに思えるのでしょうが、決してそれだけではないのです。

よく内藤さんをdisっている方は、もう一度、この頃の内藤哲也の姿を見て想像してみればいい。あのリングの真ん中にたった一人で立って、ブーイングを浴びる自分の姿を。自分はそれに耐え得る自信があるのかを。

 

 

 

      (これは勝手な想像にはなるけれど、)

でも、この日本ではたった一人の内藤さんだったけれど、その胸にはメキシコの仲間達を抱き、いつかヒロムくんが帰り共に闘える日がくることを想い、決して一人ではなかったんだなと、そんな風にあの日々を乗り越えられたのかなぁと今は思っています。

 

また、表向きは批判していたり、敵対していても裏で支えてくれた先輩や後輩もなかにはいたのでしょうね。いつかもっとずっと先でいいから、そんな話しを聞いて見たいな。

 

 

 

 

 

 

そして、先程の真壁戦、名古屋でも、内藤さんを応援する方々の声も聞こえてきます。

内藤、自由にやれー、内藤、いいぞーって。

昔からずっと応援しているファンの方々もちゃんといらっしゃるじゃないですか。

あの頃の胸の痛みはなかなか消えてはくれないでしょうが、大丈夫。ちゃんと時間とともに薄れていきますから。そして、あんな経験をした心は、それだけ硬くなってもう簡単には傷つかない強さを持ったはずだから。

 

 

そして、あの頃の内藤さんの姿を思うと、自分も何かに立ち向かえる勇気が湧いてくるのです。。。

 

 

でも、今はなんとハポンが5人になりましたね。寄せ集めなんかじゃなくて、それぞれに縁の繋がった方達の集合体。

五人揃った姿は圧巻です。

ちゃんと見ていれば、すぐにわかる。

内藤さんのメンバーに対するリスペクト。

ちゃんと一人ずつ、立たせ、任せるところ。

自分だけが美味しいところを頂こうなんてところは、みじんも見えない。

皆が活躍してる。チーム戦では率先してヤラレ役を担い、皆に見せ場を作ってる。

 

真壁さんとの試合を見てて、思ったのですが、

内藤さんより先に行った方々は、もちろん内藤さんだけじゃなく後輩たちが、負け役となったからこそ活躍出来る時代があった訳で。もちろんその前の時代もその繰り返しではあったのだろうけど。内藤さんのヤラレっぷりを見ていると、この受けでどれだけのレスラーにいい思いをさせて来たのかと思う。そのために内藤は弱いとたたかれたんじゃないないのかと。

それならば、今の先輩方はそれに習って、身の処し方を考えたらどうなのかと思う。もう充分、いい時代を過ごしたんじゃないですか。

内藤さんは、今だってジュースやフィンレー、ヘナーレの技にさえも、しっかりリアクションして引き立たせてる。先輩づらなんかして構えてない。それがプロレスだと捉えてるし、次世代を育ててるんだよ。

ロスインゴは、皆そうだ。

 

昔ながらのプロレス好きは、ただ強そうに振る舞うレスラーを讃える傾向があるように思えるけれど、昨今のプロレスを解ってる方々は、そういうところもちゃんと見て応援しているのだと思う。そろそろ解説も雑誌も考え方をあらためたらどうかと思います。古い方々に合わせてると未来につながりませんよ。世代交代して下さい。グッズを買ったりお金を落とすのは、誰なのかしっかり分析してみればいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、私は柴田さんを評価しない。

相手の良さを引き出すレスラーではないから。

自分本位な自分のためのプロレス。

それは、コメントからも読み取れるし、

仲間内でこの方を慕ってる人はいるのかしら?

昔のプロレス好きのニーズがあるから

存在価値は高いとは思いますが、あまりメインには出て来て欲しくないなと思っています。

 

 

 

 

 

 

長くなりました。最後までお読みくださった方がいらっしゃいましたら、お付き合い下さってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりこわいケニー。。。

ケニー.オメガ、恐るべし。

私は、最近のケニーを見ていると、強いとか凄いとかいうよりも、恐ろしさを感じてしまいます。

新日本プロレスが、ケニーに乗っ取られてしまうような感覚でしょうか。  

確かに、ケニーは素晴らしいと思う。

技もパワーもルックスも。

プロレスに対するストイックさも。

私も、エルガンとのラダーマッチを見て、

ケニーの身体を張った試合にしびれました。

でも、いろんなケニーのインタビューや記事を読んでると、本音、本心が見えすぎて、なんだかつらいのよねー。

ケニーは、自分のプロレスを世界に知らしめるために、新日本プロレスにいることを選んだ。

世界進出を推し進めたい会社とも利害関係は一致している。

 

ケニーのシングルマッチは、確かに凄いのオンパレード。技は多いし、展開も素早く、いろんなものをたくさん詰め込んだ宝石箱みたいだ。

ケニーの言う通り、ベストバウトマシーン。

でもね、前にも書いたけど、棚橋さんが作ってきたプロレスとは、かなり方向性が違うんだ。

棚橋さんは、技を多用せず、技の余韻を大事にして、飽きのこない長く愛してもらえるプロレスをしたいと著者に書いている。

内藤さんは、シンガポールのプレゼンのときに、シンガポールだからと言って、特別な試合をするわけではなく、いつもと同じ我々の試合をお見せしたいと言っていて、私は、感動した。これがエンタメの心意気ってものです。

小さくても大きな会場でも見せるものは同じですよってことです。

ついでに言えば、ジャニーズ事務所のジャニーさんは、ジャニーズ舞台を海外に持っていくのではなく、海外の人たちが日本に見に来てくれるようにしたいと言っていました。現に多くの方々がそのために日本に来ているんですよ。

これも、内需拡大に貢献しているんだと思います。

そういう見方をすれば、わざわざ海外へ出ていかなくても、出来ることはいろいろあるのかなとも思いますが。。。

 

先日、真壁さんも言っていたような気がしますが、武藤さんの本にも書いてあったかな?

やっぱり外人は力も強くて、外人とやるのは、身体にすごく負担がかかるとね。

それは、いろんなスポーツを見てれば一目瞭然ですよね。

海外戦略となれば、これまで以上に外人選手とあたることが多くなるわけで、またどうしたって外人選手の勝率も高くなるでしょう。

日本人のファンのみなさんは、それで満足するのかな?やっぱり日本人びいきというのは、多くの方の根っこにあるように思いもするけれど、日本人のミーハーぶりを鑑みると外人にも熱狂してるのかも知れないけれど。

 

ドームでは、今のところオカダさんの勝ちと予想はしていますが、もしかしたら、ケニーを勝たせるかもしれない。それは、今後の海外戦略のプランによるでしょう。

 

今まで、日本の北から南まで、田舎の方まで行って、興行して。暗黒期までの不穏なプロレスから、棚橋さんが先頭に立って明るいプロレス時代を作ってきたのに。

 

今度は、ケニーのハードでハイテクなプロレスで一時代が築かれるとしたなら、それが去ったあとは。。。何が残るんでしょうね。

ケニーは、AJなんかより、はるかに野心家で、

頭も良く、そしてまだ独身だ。(独身っていうのは、独身であるが故に保守的ではないということ。)   そして何年か後には母国ないしはアメリカへ帰るでしょう。

その時がまた暗黒期への入り口となりませんように、新日本プロレスの舵を握る方々は、気を付けて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

期待賞とは???

内藤哲也プロレス大賞は「期待賞」。もっともっと世間を騒がす存在に! #numberweb 

 

 

 

ちょっとこの記事、なんなんですかねー。

読んだ瞬間、身体中に怒りが込み上げました。

 

 

書いたのは、1955年生まれの61歳のスポーツ写真家。原悦生さん。

サッカーやプロレスの写真家であり、猪木の本なんかを書いている人らしく、今でもリングサイドで写真撮ってたりするのかな?元スポニチの写真記者で、プロレス大賞の審査員。大御所だな。

確かにこの内藤さん、とても良く撮れてるな。

 写真の技術は、素晴らしいよ。

 

それにしても期待賞はないでしょう。

この一年間の実績に対して授けたものでしょうがー。この方はオカダさんに投票されたそうですが、ご自分の意見が通らなかったことへの腹いせでしょうかね。

内藤さんが記者会見で、自分に投票しなかった3名の方に触れたので、腹を立てたんでしょうかね。

以下、特に腹が立った箇所。

 

⑴トランキーロとあっせんなよでちょっとしたムーブメントを起こした 。どうせなら流行語大賞まで行って欲しかった。

 

こんなことよくまぁ、いいますねー。

じゃあテレビに出して下さいよ。

ラジオで流して下さいよ。

ばっかじゃないの〜。

 

⑵誰が誰を選ぼうが自由だ。観客が採点者だ。

 

だ、そうだ。でもあなた方は世間の空気も読まなきゃいけないんじゃないですかー。

自分が好きな人に入れるのがそのプロレス大賞の審査員の役割なんですかね。ただの観客なら、他の人に変わってくれ。

 

⑶とはいえ、今回の内藤の大賞受賞はみんなの大いなる期待賞だと、思った方がわかりやすい。

勝手に言うな。

 

⑷快く歓迎しよう。

トロフィーも投げるのか。

 

この人は、本当に疲れます。内藤さんのしたことなどたいしたことではないといい、オカダさんを褒め称え、上から目線で内藤さんにもっと弾けろ、期待している  とな。内藤さんの試合ちゃんと全部見てから言ってんの?こんだけ、いつも身体を張って、まわりを引き立ててるレスラーいると思ってんのー?

皆、ちゃんとわかってるから支持してんじゃん。

 

ばっかじゃないのー。自分が否定されたような気がして、自己弁護まがいの気概ある記事書きました〜みたいな。どうしてトロフィーも投げるのかとかバカなこと、いうかな?投げる訳ないでしょ。NJCのときだって投げてないわよ。

挑発してんの?あなたみたいな方がプロレスをぶちこわしてんのよ。上手く乗れないなら、黙っとけ‼︎

 

あなた、完全に老害だわー。

プロレス界を去りなさい。

もう、あなたが大好きな猪木さんの時代は来ないし。長州力さんが好きなら、それだけ見てればいいと思う。そりゃあ、あなたが好きなオカダさんは、背も高く身体能力も素晴らしく、あなたから見たら素晴らしいプロレスをされてるのでしょう。でも、だからと言って、あなたが

公で、こんな発言をすることは、プロレス界にとってマイナスでしかなく。あなたが選んだベストバウトのオカダさんの発言にも、如実に現れてるじゃないですか。せっかくオカダ推しなのに、当の本人にああ言われちゃ立場がありませんねー。

 

今、内藤さんを支持してるのは、若い世代が多いと感じているけれど、今の若い世代、知ってますか?はっきり言って、あなた方のような古い固定観念にしばられてないんですよ。感性で何がありか選び取り、かと言って常識知らずじゃないんですよ。年配の頭の柔らかな方々は、ちゃんと時代についてきてますよ。内藤、おもしろいなー、今年は内藤だろーって声も聞きました。

 

確かに何を書こうと自由ですが、Numberという大きな配信力の力を借りて勝手な思想を振りまくのは、やめろ。どこかで、ひっそりと言ってろ!

 

と、私はこの記事を書いた方に言ってやりたい。

 

 

 でも、もしかして、これもプロレスの一部なんですか?こんな記事をあげることで、内藤さんの知名度あげてくれてるんですかー?

それとも、ファンを煽ってますます内藤さんを応援しろってことなんですか?

もっとメディアに出なさいよって背中押してるつもりですか?

あなたの言う主役だったはずのオカダさんは、普通に頑張ってたのに、MVPに選ばれなくて、

来年、どうしたらいいんでしょうね。なんかもしかして推してると見せかけ、下げてるんですかねー。

こうやって、内藤さん発憤させて、内藤さんのエネルギーを高めてくれてるんですかねー、

 

 

 

 

そう思って、気持ちを切り替えようっと!

何が、どういう風にころんでいくかわからないからね。

あースッキリしたー。

 

 

 

 

 

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プロレス大賞 MVP

内藤哲也選手がMVP、獲りましたね。

本当におめでとうございます。

獲れなかったら、その方が驚くくらいの活躍だったと思います。

受賞記者会見の記念写真、私達には、見慣れたポーズではあるけれど、寝そべって撮る人は普通にいないでしよ(笑)これだって前代未聞。

ネットの画面で初めて見る方は、驚くんじゃないかしらね。本当に、唯一無二のお方です。

こういうところも、大好きです。

そして、会見でもLIGのメンバーのことは、もちろん忘れない。必ず、我々ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは〜っていうところも、内藤さんが皆を、チームを、こよなく愛してるのが、伝わってくる。それは、メンバーもきっと同じ。

週プロの表紙を全員で飾ったことも、きっと偶然じゃない。それが、内藤さんの凄いところ。

 

もっと書きたいこと、たくさんあるんだけど、

時間がないから、また今度へ続く。。。

 

 

 

 

 

 

 

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