両国、ワールドにて鑑賞。

わぁー、両国札止めだったんですねー。

じゃあ、何の心配もいらないですね。

新日本プロレス大盛況ってことで。

 

今日のメイン、凄かったですね。

柴田コールの多さに驚きました。

若干長いなとも思いましたが、見てる間にオカダさんが負けるかもと思うことはなかったです。でもかなり痛みの伴うプロレスだったんでは、ないでしょうか。またプロレスを見始めた頃、オカダさんがチャンピオンであることに、批判的だった私も、どうやらオカダさんを認めざるを得ないところまで来てしまったなぁと感じております。

でも、言うよ。最後のファレ登場で、オカダさんはまたまたえらい目に遭ってしまったけれど、けどあれは、オカダさんをまた守った演出だったんじゃないかなって。

あれだけの柴田コールの後で、オカダさんが勝ち誇ったマイクをしたら、オカダさんが嫌われちゃうでしょう。それをファレが身代わりになったのかななんて感じてしまったよ。だって、

やっぱりオカダさんは守られていますもの。

私は、2015棚橋戦、観衆の冷たい視線のなかで、たった一人でマイクをしていた内藤さんの姿が忘れられないよ。

 

そしてセミのヒロムくん。予想を裏切る速攻圧勝で驚きました。観ていて危なかっしく感じてしまうけれど、そこは大丈夫なのかな。

クシダさんも、またまたえらい役目を担ってしまったけれど、人の心理とは微妙なもので、昨日までクシダさんを嫌っていた私が、クシダさんの辛い立場に想いを馳せてる。そして、ヒロムくんの防衛を喜びながらも、そこから堕ちるその時を想う。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

両国は行かない。。。

タイトルに特に深い意味はなく、発表されたカードにマス席4人がけのハードルを越える情熱が沸かなかったということです。

東京で、ロスインゴメインの試合をしてくれたら、そんなハードル軽々飛び越えちゃうんですけどね。

それでも、今回も随分と盛り上がっているようで何よりです。やっぱりセミとメインですかね。メインで柴田さんかぁ、うーっ、あの柴田戦特有の殺気立った空気が客席に充満するかと思うと、あー行かなくて良かった。苦手なんです。

余談ですが、最近「1984年のUWF」という本を読みまして、プロレスと総合格闘技の見方としての違いを改めて認識したのですが。

柴田さんブームに乗って、また同じような幻想を持つファンが現れるのかと思うと、ちょっとちょっと勘弁して下さいな気持ちでして。

それこそ、時計を後戻ししないでくださいませ。

私は、「柴田、カッコいいー、男のなかの男だ。」なんていう呟きをしている若い男女に是非とも、言いたい!    

そんなのぜーんぜん、カッコよくなんかないんだから!マネしちゃだめよー!ってね。

ようやく昭和の非科学的なスポ根親父世代による指導が終わりを告げたのに、それに、どんだけ苦しめられた時代だったか。

何かを目指している人は努力なんて当たり前。

一流の方々は、根性とか言わないから。

それに、今は、男の人だってムダ毛を処理する時代だってのに、柴田さんは、なんなの?見るたびにキモいんですけどー。モテない男になりたいなら、どうぞ、マネしちゃって下さい。外では硬派気取りなくせに、内輪だとあーんな男がいいなら、女性の方もどうぞどうぞ。

そして、柴田さん。今やプロレスをしてるのに格闘家気取りはやめて下さい。技を受けてすぐに立ち上がったりするの、ずるいでしょ。

いつまでも、自分だけ強そうに振る舞うのやめて下さい。

まぁ、そんな訳で、今日は珍しくオカダさんを応援します。そして、夏に向けてケニーがチャンピオンになるんだとしても、ケニーには、ちゃんとオカダさんからベルトを奪って欲しいなと思います。

 

そして、ヒロムくんvsクシダさんは、もちろんヒロムくんを応援するけども、勝ち予想はクシダさんかな。それも嫌だけどねん。

 

まぁ、内藤さんファンの私としましては、

次のシリーズの展開に期待して、内藤さんの活躍を心待ちにしています。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱりケニーオメガ恐るべし。。

NJCが終わり、両国決戦へ向けて動きだしますが、私の最も興味をそそる内藤さん、そして次点のケニーは、通常営業なので、至って平常心で過ごしています。

 

先日、ぴあという雑誌を買いまして読んだところ、棚橋さんの記事に、所謂四天王プロレスなる危険技回帰現象に対する記述がありまして。これは、2014年に発売された棚橋さんの著者でも記されていて、読んだ当時、私は棚橋さんの考えに納得し私のプロレスに対する考え方の基となりました。長く愛してもらうプロレスをという棚橋さん。

 

そして、かたやケニーオメガの最近のインタビュー。ケニーはそんな棚橋さんの考えを知った上で、「それは古いプロレスだ。出来ないからそう言うんだ。自分はプロフェッショナルだから危険ではない。世界にはそんなプロレスは通用しない。オカダ、内藤、エルガンとなら、可能なんだ。」「真似をしようと思わない方がいい」と。ケニーは正直だから、言いたいことがまっすぐ伝わってくる。

 

真面目に捉えれば、こういうのは、内部で話し合って方針を決めた方がいいのではなんて思えるのだけど、そこはプロレスだから、それさえも闘いのイデオロギーになりえてしまう訳で。

新日本プロレス的には、試合後に配信される映像を見ると、まさにその危険技の場面をフューチャーしていて、問題意識を持つというよりは、売りにしている様子。

 

私は、例えばドームでの試合。今でも心に残っているのは、内藤棚橋戦であるということ。

エキサイティングな試合は、その場限りのものでしかあり得ないのかなという気もし。オカダケニー戦のなかで、あの雪崩式がなかったとしても十分観客は楽しめたはずなんだよね。そう考えると、むしろ煽っているのはメディアなのか?試合後の記事でその部分をやけにクローズアップして取り上げるから、レスラーの方々もやらなきゃいけない使命感を感じてしまうのかも知れないし、まぁ、ここはイタチごっこかしらね。

これは、簡単には答えは出せない。いや、出ない問いだな。いつだって伝説になるのは、刹那を生きた者たちだけどな。。。

 

 

 

でも、新日本プロレスの最近の動向を見ていると、あんなに推していたケニーは少し寝かせてまた夏に向けて主役に躍り出ていくのでしょうし。最近、寝かせっぱなしの内藤さんは、G1以降ドームに向けて盛り返していくのでしょうから、今のうちにオカダさんを主役にしておかないとってことなんでしょうか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所沢。。。

昨日、所沢大会へ行って参りました。

初めての最前列での観戦で、なんとなく緊張しつつ。。。やっぱり、見える景色は、後方の席とは全く違いましたね。あと、声やリングに叩きつけられたときの音なんかの迫力も凄かった。。。私達には、もうちょっと後ろの方が安心して見れていいのかも。

 

所沢の前回は、体育館が会場でしたが、今回は、サブホールということを行ってから知りまして、しかもスリッパ持参とか知らなくて。

こじんまりとした感じで、イスもぎゅうぎゅうに並べられていて、なんで小さい方にしたんだろう?照明もついたままだし、体育館の方が花道もあったし、良かったのになー。

 

近くから見ると、

何だか皆さんテレビ画面で見るよりも、数段かっこ良かったし、肌もキレイだったり、お若く見えました。

TAKAさんは、お顔が可愛らしいし、タイチさんはお肌もキレイでお顔もコアラみたいだったし。エルガンは、意外と肌がぶつぶつしてて、

ファレさんは、テレビよりもシャープで男前。

ユージローさんもかっこ良かったけど、なんかやられ役にばっかりされてて、残念な感じ。

棚橋さんやオカダさんは、そのまんまな感じで。

内藤さんは、目の前通ったのに、緊張してよく見れなかった〜。試合の途中で、田口さんの走らせる技を受けて、ロープを走っていたんだけど、何回めかに、つまづかれた様な感じで、場外へ下りられて。左膝を痛められたような感じで、最後も足を引きづりながら帰られて行ったので、心配してます。。。

 

そしてNJC。SANADAさんvs石井さん。

どうなのかなぁ。会場は、魂さんが石井コールばかりするので、石井さんよりの雰囲気になってしまいましたが、SANADAさんを応援する声もかかっていたし、SANADAさんが飛び技なんかを出すと盛り上がってはいたんだけど。

熱狂とかまでは、いかなかったかな。普通に盛り上がったかなという感じ。

SANADAさんがキャラ立ちしていないせいか、

 身体能力の高さはわかっても、そこに感情移入が出来ない乗り切れなさ感がありますね。

片や、石井さんは何だかイキっていて調子に乗ってる感が出てて、私的にはいまいちでしたが、やっぱり石井さんが準決に進んだ方が盛り上がるのではないかと、私ですら思いますね。

これはイービルくんを絶賛応援するかな。

 

そしてメインは、オカダさん組VSケニー組。

楽しかったような気がするけど、あんまり覚えてないなぁ。このころになると、ずっと座りっぱなしで辛くなってきて、はやく終わらないかなーなんて思ってしまったりして。だって休憩10分で狭〜い通路じゃ身軽に動く気になれないじゃない。イスは、硬いパイプイスだし、結構プロレス会場って悪環境だなーと思うのです。

締めは、オカダさん。なんだかオカダさんが棚橋さん化していて、帰ろうとして引き止めコールを煽ったり、にこやかにやられてましたね。

全体を通して、盛り上がりいい大会でした。

お客さんも、過激な方はいないし、良かった。

でも、魂さんってどうなんでしょう。本隊とchaosにコールするんだけど、必要なんでしょうか?今や会場には、ロスインゴやバレットクラブファンもたくさんいるのに、一方的なコールを飛ばされるのは、けっこう不快なんですけど。なかなか素人じゃ対向できないし。

やめてくれませんかね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロレス総選挙2017

昨夜、野球に続きリアタイしました。

終わったのが2時ごろでしょうか。

見ている途中から、ふつふつと怒りのような感情が湧いてきて、なかなか寝付けず朝方まで起きておりました。

私が内藤さんのファンだと言えば、理由は察して頂けると思うので、とやかくは申しません。

が、出社しても、低ーいテンションのまま、かなりの時間を無言で過ごし、怒りのせいか眠気にも襲われませんでした。

そして夕方、ネットをあさっていましたら、視聴率4.8%という記事が出ており、そのコメント欄を見ましたら、すごい数のコメントが、、、。「藤波はどうした」「前田がいないのはおかしい」だの往年のプロレスファンの書き込みがどっさり。挙句の果てには、「オカダが力道山より上なんてありえない」とかね。

まぁー昭和の親父たちの熱い思い出が溢れていて、思わず笑ってしまいました。この親父たちには、今の時代のプロレスなんて眼中になく、あの時代こそが全てなんですねー。だから番組に取り上げられようがなかろうが、どうでもよくなりましたわ。

そしたら、会社の隣の席の50代の親父も寝不足だの言って、野球からのプロレス見ていたそうで、その口からはテリーが出てないだの、馬之助だのブッチャーだの、そんなことしか出てこない。懐メロだわね〜。

 

 

ただね、ケニーが出たのには驚きで。

私みたいな捻くれ者は、こんな番組はどうせヤラセで、新日枠は、新日本プロレスが決めてるんでしょなんて思ったりしてる訳で。

ここまでケニーを出すということは、それはもう本気の本気で海外戦略を始めてる訳で、そこにイブシさんとのドラマまでもが仕込まれているなんて、素晴らしいの一言だわね〜。

そして新日本プロレスを自称ひとりで背負ってくれているオカダさんと、二本立てで、是非成功させて下さいな。

 

ごめんなさいね。意地悪な言い方よね〜。

朝からオカダさんファンの勝ち誇ったツイートを目にして、とても優しい気持ちにはなれないわ。素晴らしいのはオカダさんであって、ファンであるあなたではないのに、同化した気になってしまうんでしょうかね。

 

 

 

 

『NEW JAPAN CUP』名古屋

ワールドにて観戦。

今日のメインは、棚橋さんvsイービル。

私、棚橋さんのこと大好きなんですがー、

本当は、まだまだイービルに負けて欲しくはないんだけれど、LIJを益々発展させるためには、ここはイービルに頑張ってもらわないと、ということで、イービルを全力応援しました。

結果は、イービルのまさかの毒霧で勝利だった訳ですが。もう一度見返すと、棚橋さん輝いてたなぁとつくづく思っちゃいました。終始、棚橋さんの動きを追っていましたからね。イービルもすごく頑張ってたし、力強さも見せつけたけれど。相手の技を受けきったのは棚橋さんの方だし、そりゃあメインイベンターとしての実力ですよね。育成中って感じですかね。

棚橋さんが負けたのも、全ては新日本プロレスのため。流石です。でも、次回は棚橋さんが勝って下さい。

しっかし、イービルも面白いなぁ。キャラ設定は御自身なのでしょうが、難しいキャラを本当頑張ってるよ。マイクも頑張った!親心で見てたよ、思わず拍手したよ。

 

さて、明日はSANADAさんvsヨシハシさんがありますね。果たして、外道さんは、どちらを勝たせるんでしょう。見た目の説得力から言えば断然SANADAさんなのだけれど、ヨシハシさんは生え抜きだしCHAOSだし。やっぱりヨシハシさんを勝たせると予想します。

 

 

 

 

余談だけれど、ブッカーである外道さん、ここにきて棚橋さんには随分な役割を負わせるし、内藤さんにも人気な割にいまひとつな地位しか与えないくせに、相変わらずオカダさんだけには過保護だわ、矢野さんにも優しいわで、どうなんでしょう?そのうえ、ヨシハシさん推ししたら、外道さんのCHAOSびいき裏付けちゃいそうだけどな。自分の地位を守るためにオカダさんを利用してるとも考えられるし、親バカになってるとも考えられるし。イービルやヒロムでさえ、ひとり立ちして頑張ってるのに、オカダさんがいつまでも保護者つきじゃ、情けないわね〜。そういうつもりじゃなくても、そうにしか見えないから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪。。。

内藤哲也VSマイケル・エルガン   

ハードな試合でしたね。

内藤さん、まだ受けるの、まだ受けるのっていうぐらい、大技を受けまくりましたね。

今回は、エルガンが勝つのかとも思っていたけれど、ここまでL.I.Jが勝ってたので、これは、内藤さんが勝つなと。それでも、さすがに

ダメかと思った場面もありました。

でも、内藤さんの足ぜめとディスティーノ。

いい技を、自分のものにしましたね。

相手が大きかろうが、重たかろうが、関係なく攻められるし、ディスティーノは、切り返しパターンが何通りもあって、一発形勢逆転も可能だしね。そして不死身の受け身の技術。

これがあれば、勝ちには十分の説得力。

エルガンとの攻防。不自然な流れがないから、

時間があっという間でした。

激闘、お疲れさまでした。

 

 この試合についてのレスリングオブザーバーの記事読みました。もう名実ともにスーパースターだね。おめでとうございます。

 

 

 

 

 

そして、大阪。

またも、L.I.J祭りを大阪でやると知ったとき

ため息が出ました。内藤さんのタイトル戦は

東京でやって欲しいな。

今だにブーイングする方のお顔を見て見たい。若者なのか親父なんだか。すっごく大きな音が出せるブーイングのプロみたいな方々のようだから、雇われブーインガーでもいるのかしら、

なーんて思ってしまいました。

 

でも、内藤さんは立派だった。

もう今となっては、ブーイングなんて痛くもないでしょうが、意識はされてるでしょう。

内藤さんの顔付きが、やっぱりいつもより、とがってるように見えて、それがまた、すごくかっこよかったよ。最後の花道、身体がパンパンに張って、汗で光って、綺麗。そして、あの片手を高く挙げるポーズ。惚れ惚れしちゃう。

 

 

バックヤードのコメント。

NJCにエントリーすると。

そしてファミレスでのインタビュー。

 

私は、内藤さんが新日本プロレスにもたらたしたいものは、「秩序」なのかなって思いました。ドームのメインのファン投票反対もそうだし、調印式の件もそう。会社の都合だったり宣伝だったりで、その場その場でコロコロ変わったり、節操のなさすぎるプロレス業界に対する牽制だと思う。

そしてあの場で、休まず全戦に出てると言ったのも、(もちろん自分のことだけでなく、新日所属のレスラーのこともふまえてでしょうね)

スポット参戦者を優遇する会社への牽制でしょうか。労働組合長のようだよ。

そして、ファンに理不尽な思いを抱かせるよりも、納得できる形を見せたいということなのかな。

社会には、本当に理不尽なことばかりでやるせなさばかりがつのる毎日を私も送っていますから、勝手に共感しています。