USA大会を見て。。。

正直な感想を。

一番興味深かったのは、ビリーガン選手、codyさんにブーイングがされていたこと。

集客のために呼んだんだとばかり思っていましたが、WWEアンチ層がいるんだとか。

これは、会社の読み通りの展開なんですかね。

codyさんのブーイングに対するリアクションもいちいち面白くて、苛立っているようにも見えたし、ビリーガンさんは戸惑っているようにも見えましたが、実際のところはどうなんでしょう⁈

トーナメントの結果は、概ね予想通り。

ケニーは、石井選手をいたく気に入っていたから、決勝戦はそのお二方だろうなと。

本当に、ケニーは凄い。誰よりも凄いと思う。

私的には、最後の攻防が長過ぎて、見てて疲れちゃうから気合は入れずに眺めてることにしてるんだけど。ケニーが勝つだろうと思ってはいても、まさか石井さんがーと思わせるシーンもしっかり作って。そして誰よりもハードバンプ。その上、ドラマ性にも長け、マイクやコメントのエンタメ力も備えてる。

見るたびに、ケニーが一番だと確信してる。

あまり、言いたくはないけど。。。

実は、今日の壮絶な石井戦見てて、内藤さんが上がらなくて良かった(負け試合なのに)なんてことを思ってしまいました。ケニーの相手をするのは本当に大変そう。もちろんケニーは美味しいとこどりだけをするような試合はしないから、石井さんの株は更に上がったとは思うし、対戦相手の安全もしっかりしてくれてるんだろうとは思うけど。。。ここまでやらなきゃいけない試合は、なかなかないでしょう。ハードル上げ過ぎちゃって、長い目で見たら、プロレス界にとっては、マイナスにならなきゃいいけどなーなんて思っちゃいました。

ケニーがUSベルトをとったことで、ふと思いましたが、ベルトの価値云々というよりも、どんなベルトでも、持っていることがスターの証なんだと。ケニーのためにUSベルトが作られたなら、IWGPのベルトをとることよりも、それはそれで名誉なことなんじゃないかなとも思いましたね。既存のICのベルトを充てがわれた内藤さんとは、違う意味でね。お国も違うわけだし、活かせる道はありそうですよね。

でも、この海外戦略。ケニーとヤングバックス人気にあやかっての勝算しかないような。

そういう意味でも、ケニーは台風のめですね。

相互利用ならまだいいけれど、こと海外においては、いずれケニー依存症に陥りそうな展開になる気がします。。。それによって国内事情も変わってくるだろうし、今の生え抜きレスラーたちの運命すらケニーが変えてしまってるのかもしれないなと。。。

 

 

 

そして、内藤ファンの私的感想はというと。。

うーん。一度も勝たせないってどういう訳よ!

と誰かさんをどやしつけたい気持ちもありつつ。。。けっこう内藤さんへの歓声も上がっていたので、まずまずかなぁとも思いつつ。。

実は、けっこうどろどろしてたりもしますが。

語るまい。語るまい。と自制しております。

 

 

 

まぁ、以前にもこのタイトルをつけた記事がありますが、この大会の締めくくりとしては

「やっぱりケニーオメガ、恐るべし」

に尽きますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KIZUNA ROAD 2017 が終わって。

今日の後楽園のメインは、

クシダ選手vsBUSHIくん。

6.11の大阪が終わったばかりなのに、随分早いタイトルマッチ。

なんと言っても、いちいち言う事やる事が私のカンに触るクシダ選手に対し、BUSHIくんの大阪でのマイクもその後のコメントも良かった。

乱入ありでも何でもいいから、勝って欲しいなーと思っていたんだけど、負けちゃいましたね。BUSHIくんの試合内容には、新鮮味は多少は感じられたかな。一方、クシダ選手は、強いのはわかるんだけど、常日頃から思っているのは、やられる演技が下手すぎるってこと。スタミナもすごいのかもしれないけど、なんか胡散臭いのよ、やられ姿が。そのくせ勝ち誇る顔だけは上手いから、また嫌なのよねー。

だけど、今日はすぐにデスペラードさんが出てきたので、クシダ選手のマイクがなかったせいか、意外と後味はスッキリしています。

 

プロレスを見るにあたって、難しいのは、

強い選手と好きな選手は違うってこと。

(強いっていうのは、便宜上ね)

強いから、

チャンピオンだから、

評価が高いからって、

好きになる訳じゃないじゃないですか。

好きの理由は、殆ど後付けで、

気がついたときには惹かれていたというものじゃないかしらね。恋と一緒だね。でもこれは同性に対してももちろんありますよね。

んで、好きになった選手が必ずしも強い選手ではないから、勝敗を望むと、ツラさもある訳で。

じゃあ、アイドルみたいにその姿を見られれば幸せとか感じてればいいかっていうと、またそれも違う。応援してるけど、あまり勝敗には囚われないという境地に至れれば、幸いなのかも。

 

 

まぁ、このシリーズも終わって、

アメリカのあとはG1。

私が、とにかく求めているのは、新鮮さなんです。もう、本隊vsロスインゴは、飽き飽き。

だって昨年のG1後、エルガンとのIC戦に向けての前哨戦から、ずーっと本隊とでしょう。

流石に、勘弁して下さーい。

まぁG1は、目新しいカードもあるので、楽しみですが。

私は、内藤選手は、昨年Bだったから、今年はAと予想して、両国は8.11のチケット取ってたんですが、また棚橋選手と対戦とな。

それは、正直ちょっと残念。

このところ、棚様アレルギー発症中。

そして、決勝戦のチケットも取ったけれど、

内藤選手の進出がなければ、お譲り予定でおります。

 

 

 

 

 

 

 

哀のあとには怒

一日たって哀しみはおさまってきたので

ワールドで内藤棚橋戦を見ました。

  

はじめに英語の解説で見て(全く英語わかりません)じっくり見れたので、怖いもの見たさにかられて、日本語解説を見ました。

 

やっぱり解説の存在っていうのは大きいですね。すーぐ怒りが湧いてきましたから。

ライガーさんは、はなから論外ですが、

ゲストにいらした赤星さん?ですか。

この方も勧善のススメを説く、ヒールのためにならないライガー組増強版でした。

「大阪のファンは、まだ内藤哲也を認めていない」ですって。

確かにブーイングもあったし歓声も他よりは少なかったよ。大阪。

大阪人の感性だけは理解しがたいよ。

会社の席の隣人が大阪人で、尋ねてみると

阪神タイガースに対しては80過ぎのおかんまで文句いうからなって言ってたわ。

そして関東人は、関西人のこと嫌いなんでしょう?って聞かれたけど、内藤選手に対するブーイングを知ってから、大嫌いになりましたよ。

それまで、思ったこともなかったけどね。

そしてその方の高校生の娘さんが東京に来られた時に「東京の男はきどっててなんやの」と言っていたらしく、、、それ聞いて、あー内藤選手は足立区だしなと思いましたよ。

田舎者でないという点において、なにか鼻につくモノがあるのかも知れないですね。東京からすると、やっぱり地方の方はすぐわかりますからね。

まぁ、そんな理由もあるんだかないのだか。

でも、もう今の内藤選手にとったらブーイングなんてどうでもいいのでしょう。好きにやってたらよし。なんなら、大阪出なくていいんじゃないの。休養も必要なんだから、内藤選手は

大阪はお休みで。。。それぐらい関東人にとってブーイングって身近でないものなんですよ。

 

なーんて、八つ当たりしちゃったかな。

嫌な思いの方、すみません。

 

棚橋さんに対しては、特にないかな。

だって新日本プロレスを救ったエースの人気が

一番なのはちゃんと知ってるから。

新日本ファンの方々がベルトをそんなに大事だと思っていたのには驚いた。

理由なきベルト至上主義ね。

内藤ファンだと言ってた方々が、これでまた手のひら返しされてましたからね。

物より想い出。物より気持ちが大切だと思いますけどね。さようならー。

 

はぁー、内藤選手自ら進んで種を撒き散らしたとは言え、悪者扱いされるのは当分勘弁して頂きたいところ。

そしてロスインゴファンよりたちの悪い内藤アンチたちをしばらく喜ばせてあげなくても

いいんじゃないかしら。

内藤選手って村上春樹タイプだわね。

わざわざ本を買ってまで読んで文句をつける

ルキアンチと内藤アンチは似てるわね。

 

USベルトのトーナメントにエントリーされちゃうなんて、なかなか笑えるけれど、

別に新日本プロレスの一員として会社の行事に参加すればいいんじゃないかしら。

どの道、優勝はないでしょうから。

たまには、さらっと流していいんじゃないかしらね。アンチを喜ばしてあげることないって。

 

 

 

 

ちなみに大阪大会で一番気持ちが躍ったのは、

BUSHIくんの毒霧ね。カメラさん、しっかり抜いてよ〜。ヨシハシ祭りもウケマシタ。

ミーハーだけど、サプライズはそれだけでしたからねー。

 

大阪大会については、完結。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪が終わって。。。

はぁー、やっぱり気分は沈んでおります。

中島みゆきの「悪女」を歌いたい気分だな。

予想通りの勝敗で覚悟もしていたつもりだったけど、やっぱりどこか期待していたんだなー。

内容的には、どうだったんでしょう。

緊張して見てたせいか、はっきりわかんないや。まだ、見返す気にはなれないし。

最後は、テキサスクローバーホールドっていうんですか?ギブアップでしたね。

それも予想外。長丁場にならないためには、

賢明な決め技だったんですかね。。。

 

内藤選手を見ていると、本当に切なくて胸がぎゅーっとなることが多いよ。

前哨戦は、棚橋選手が欠場で、

この試合を盛り上げるために、

ベルトを破壊して反感を煽って。

そして、試合で負けて、棚橋ファン中邑ファン、ライガーさんやら、皆がハッピーエンド。

内藤選手と内藤ファンは一体なんやねんの世界だよ。プロレスファンに夢を見せてあげたいと

言った内藤選手の夢とは、こういうことなのか。自分のファンにというよりは、全プロレスファンに棚橋選手の勧善懲悪の世界を見せることで、ファンの夢を叶えたのか。中邑ファンに

棚橋選手がICを守ってくれるよと伝えたかったのか。。。

貴方は、やっぱり「捧げる人」だね。

でもしようがない。

そんな内藤選手にきゅーんってしちゃうんだもん。これは、棚橋選手のいう同情とは、全然違うんだ。自分には出来ない「自己犠牲」への

敬慕なのかもしれないな。

 

 

 

 

大阪に向けて。。。

さぁ、もう明日は大阪ですね。

 

まず、今一番感じていることは、あれだけ

内藤選手がICのベルトの意義を問うてきて。

内藤選手が封印すると言ったときに

ツイッターを見ましたが、

中邑選手の高めてきたベルトを勝手に封印するなとか、中邑選手のファンの方の想いがたくさん溢れてはいましたが、きちんと〜だから必要だなんて理由を言えた方はほぼほぼいなかったですね。 誰もかれも、解っているんですよね。

いまや、地方大会でタイトルマッチをするためだけの2番手が持つベルトなんだって。かつては、中邑さん曰く、中邑さんのおもちゃだという中邑さんのためのベルトだった訳で。

 

折しも、今朝、リターンズでIC戦、内藤選手vsエルガンの放送をしていましたが、解説が外道さんで、内藤選手のことをチャンピオン、チャンピオンと呼んでいましたが、なんだかね、本当のチャンピオンはオカダ選手なんでしょと思う訳ですよ。それを見ていて、改めて考えたら、ICのベルトはいらないなとはっきり思いましたね。かつては、人材がいて魅力的な闘いが繰り広げられていたようだけど、今やまともな相手さえも用意出来ないベルトですね。

 

かたや、棚橋さんは意義などは語らず、どんなベルトでも、持ち手によって輝かすことが出来ると言っております。今回、棚橋さんが勝てば何もなかったかのように継続されていくのでしょう。それならば、確かに棚橋さんの方がICを

持つのにふさわしいと思います。もうIWGPは卒業したということでね。

 

 

まぁ、細かいことをいい出せばキリがないので

この辺りでやめておきますが、一連の流れのなかで、私の内の棚橋さんの価値はかなり下がったことだけ書き記しておきます。

 

 

昨日の後楽園での試合を見たら、棚橋さんは実際まだまだ闘える状態になってないのは明らかで、これを棚橋さんの勝ち試合に持っていくには、昨日もあったように内藤選手の膝を攻撃をするしかないような。。。そうすると、かなり陰惨な試合になりそうで、見るのが怖くなっちゃいますね。。。。さぁ、ブッカーさん、勝敗は、筋書きは一体どんなものを描いたのか。。

 

とりあえず、勝敗予想を。

 

IWGPジュニア   ×ヒロムくんvsクシダ選手○

NEVER               ○  鈴木選手vs後藤選手×

IC                         ×   内藤選手vs棚橋選手○

IWGP                   ×   オカダ選手vsケニー○

 

ですが、実際この通りだったら、私の心中は

荒ぶること確定です。いい意味で裏切られることを、内心は期待しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと一段落。。。

今回のシリーズの内藤選手の出番が終わりましたね。今週は、ワールドの配信もあるのに、内藤さんがいないのは寂しい限りなのですが。

 

私自身は、内藤さんのベルトの扱いに対して、全くもって、驚き以外の感情はありません。

だけどだけど、皆さんの批判ぶりが恐ろしくて、そちらの方が驚くし、気がきじゃありませんでした。

本当にいろいろなのね。人の気持ちって。

私にとって、プロレスはもともと異次元の世界の出来事だし、子供の頃から作り物だって思ってるから、そこで何が起ころうと(アクシデントは除きます)構わないのです。

あるのは、好き嫌いだけかな。

だから、内藤さんが不満があってベルトを壊すのは当たり前だとかも全く思わないし、ベルトを壊すのは許せないなんてことも思わない。

 

ただ、内藤哲也の覚悟の程を見せつけられた感じかな。

 

なんとなく、ちらっと思ったのは、会社として、中邑さんの色を完全に断ち切る方針を立てたのかなってこと。これまでは、あわよくば、

中邑さんが今までいた新日を中邑さんのWWE人気に乗じて売り込もうとしていたフシもあり中邑さんに対して友好的であったものが、WWEの本格的な日本侵攻もありつつ、中邑さんが怪我の続出についてコメントしたあたりで、完全に敵と見做したのかも知れないなと。

なので、内藤さんに破壊してOKな指令が出たのかなとね。

もう、作り直したいんだよ。会社も。

中邑さんのベルトじゃない、新日のベルトとしてね。

 

そして、中邑さんのようにICに縛られることを拒んだ内藤さんの代わりに、棚橋さんがなってくれるという訳だな。。。いや、もともとは、体調が悪かった棚橋さんの代わりに内藤さんがなってたのかも知れないし。

 

まぁ、いずれにしても、内藤さんは、見事に悪役になり切ったでしょう。

たくさんの人の気持ちを荒ぶらせて、

自らにたくさんの矢を受けて。

 

これまで内藤さんのファンだった方まで、

これは許せないなんて憤ってたよ。

皆さんにとって、ベルトは聖域だったんですね。本当にそんなに大事なものなのかな?

そういうのを目にして、私は、なんだか悲しかったな。批判する側に回ってしまうのは、ね。

 

 

 

 

私はね、こう思ってる。

これまで、自分の節々で、いろんなアーティストの歌だったり、小説だったり、演劇だったりに助けてもらったことがたびたびあります。

何かを好きになるのって、自分が何かを求めていたりする時だったりすることが多く、その時の自分にとって、救いであったりするものです。思い返せば、本当にたくさんのものに助けてもらいましたが、そういうひとつひとつに、とても感謝しているし、大切に思っていて、その気持ちは、変わらないんだ。

内藤選手もそう。あの一人ロスインゴの時期に、たった一人でリングに立っている内藤さんを見て、感動したよ。心が震えたよ。

自分もまだまだ、自分であることを頑張らなきゃって、勇気をもらったよ。

今でも、思い出しては、心を奮い立たせる瞬間があるんだ。

人の気持ちって、その場限りのものだけじゃないはずだと思う。

あの日、自分が感じたものを大事にしていくことも、大切なんだよって。

簡単に心変わりしてしまうものは、大事なものじゃなかったのかも知れない。

でも、あとから大事なものだったと気づくこともあるんだよ。

簡単に批判なんかしちゃうと、そうとわかったとき、自分の心が痛むんだ。

私にも、経験があるから。そのアーティストは、もう亡くなってしまって恩返しも出来なかったから、ずっともやもやが残っちゃったままなのだけど。。。

皆さんも自分を大切に思うなら、お気をつけくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

切なさと愛しさと。。。

はぁーん。

プロレスファンの皆さまは、平気で

レスラーの方々に暴言を吐きまくるのね。

(いや、すみません、一部のファンの方だということはわかっておりますので)

ちょっと返信をのぞいて見たら、

驚いちゃいました。

ふーん、とても現実生活では、人様に言えないようなことを、レスラーには言っていいと。

内藤さんがベルトを痛めつけてるのは、虚像の世界なのに、現実世界でプロレスファンがレスラーを傷つけるのね。

よく、まぁー、そんなことが出来るものだ。

プロレスの世界って恐ろしいわ。

そんなのに、付き合わされるレスラーが

本当に不憫でならないわ。

 

 

 

そして、私の心中は、

それでも新日愛溢れる内藤さんが切なくて、

そんな奴らから守ってあげたくなる程、

愛おしさがつのっております。