りょーごくに行ってきた。10/10

そう、昨日の両国のこと書こうと思うのだけど、その前に。

今、ドームの記者会見見たのだけど。

ケニー、恐るべし。

昨日の両国でのコメントもそうだけど、

ケニーは、正直者で、かなりというか、ほぼほぼ本音を語っているように見受けられますね。

眼光するどく、なんてカッコいいんだろうと

見とれながらも、ケニー、恐ろしいわー。

新日、ヤバイわー。

ドームでケニーが勝つにしても、負け役にされるとしても、ケニーは、自分の凄さを見せつけてくる。絶対ただじゃ転ばない。負け役にされるなら、台本にないつなぎを入れてくるだろうし。オカダさん、ピンチだと思うわ。

実際、ケニー程、ストイックにプロレスに打ち込んでるレスラーは、新日本にどれだけいるのか?ケニー程、エンターテイナーなレスラーが新日本にどれだけいるのか。ケニーのいうことは、もっともだから、大変。

今日の会見でも、エンターテイナーという部分では、完璧にケニーに軍配が上がりましたね。

オカダさんは、いつもの通り、すかしてましたけど。ボクシングやガチのスポーツなら、それでもありですが、プロレスというエンタメでは、通用しないでしょう。もっと盛り上げなきゃ。いったいどこまで甘やかされてきたのか。

ケニーのいうこと、ごもっとも。

 

 

 

 

さて、昨日の両国のお話を。

並んでからの入場でしたが、割と若い世代の観客、女子もまた多くて、年配は少なめだったかも。ロスインゴ系着ている人がかなり多め。

グッズ売り場も、行きも帰りもロスインゴの前だけ人だかり。娘がケニーT買ったけども、それはすぐ買えて、私もロスインゴT買おうと思ったけどなかなか最前にたどりつけず、帰りにようやく買えました。

 

 

会場も満員で、タイガーマスクの試合時は、まだ席についてない方々も多かったので、以外と盛り上がってはいないように感じました。

まさか、あれが飯伏さんだとは、思わなかったなぁ。足なんかめっちゃ細くてお尻も小さくて

どこかの体操選手でも連れてきたのかと思ったわ。レッドが意外と強くてやられてたし。

でも、途中でいぶしーなんて掛け声もとんでいました。身のこなしが軽くてきれいで、流石でした。

第一試合から、会場はかなり盛り上がっていました。ビールを飲んでる方々も多く、テンション高め。升席のお隣の方、途中消えたと思ったら、ディスティーノTシャツを着て現れて受けました。

前半戦、歓声が大きかったのは、天山選手かな。ノアの四人衆には、ブーイングが多し。

私は、ノアの方々、ほとんど知らないのだけど

雑誌で見たら潮崎さん、イケメンなのだけど

リングでのパンツ姿は、まるで湯上りのお父さん。よくいる会社のイケメン上司みたいな感じで、なんだかレスラーっぽくないなぁ。

帰りに売り場にいたので、よく見たらやっぱりイケメンでした〜。

ヤングバックスのタイトル戦は、やっぱり楽しい。リコシェもほっそーい。

そういえば、邪道さん出てたけど、パンチが当たる前から倒れこんでましたけど、そんなんでいいんですかー。

前半、けっこう長くて休憩まだかしらーとか思いだし、ブリスコのタッグ戦で喫煙所にいったら、けっこうなひとがいて、トイレ待ちで並んでるひともたくさんで、BUSHIさんの言ってたトイレ休憩、確かにって感じでしたね。

 

そして休憩あけ、ようやくお目当のLIJ戦。

スターダストがかかった瞬間の会場の盛り上がり、凄かったです。そして内藤さん出てきたときの歓声がね。この内藤哲也の存在感は、確かに凄いわ。カッコいいわ可愛いわでとにかく惹きつけられます。

さて、試合ですが、やっぱりクシダさんが倒れて動かなくなった時は、空気が張りつめましたね。それを内藤さんが引き戻し、エルガンと立て直しましたけど。折しも、BUSHIさんのiwgp戦の前に、BUSHIさんがケガした試合を見たばかりだったのですが、その時、永田さんが機転を利かして飛び出して、試合を続行させていたのと同じように、内藤さんもエルガンもプロフェッショナルに動きました。棚橋さんとジェイさんは、クシダさんに付きっきりになって試合をおろそかにした感は否めないかな。心配なのはわかるけど、プロとしてどうなのかとは思いますね。内藤さんは、またもやエルガンからもジェイさんからもたくさんくらって、3カウントとられてしまいましたが。それにしても、

LIJチームのスピード感がすごくて、棚橋さんのどたばた感がより強調されちゃってるなと。

その後のイービルの迫力は凄かったな。

クシダさんにイス攻撃したり、リングに乗せたり。本当は、誰だって心配でそんなことしたくないに決まってるけど、イービルもサナダさんもBUSHIさんもやり切ったのは、偉いと思う。

興行だもの。台無しにする訳にいかないじゃない。最近では、イービルのキャラ成りきりには、すっごく感心しています。

でも、クシダさんがケガしたりエルガンが目を痛くしたり、なんとなく盛り下がっちゃった感が残るのが残念。

 

さて、あと3試合。

カイルオライリーも、柴田さんの顔たたく振りしてて、お隣の方、当たってねぇって大笑いされてましたけど。柴田さんは、まだケガも治ってないようで、前半攻められっぱなしで、オライリー困ってるようでしたが。でも柴田さん、1番カッコよく、1番おいしい役所ですね。

この柴田さんの試合だけは、会場の雰囲気がガラッと変わり、なんか不穏で、殺せーみたいな物騒な空気が漂います。私は苦手だけどね。

 

ケニーと後藤戦。今回は、技の応酬というよりは、パワー勝負な感じだったかな?途中、まさか後藤さんが勝つのーっていう場面もあったりして、楽しめました。

 

オカダさんはねー。もう登場から演出が凄くて。金の雨というばらまきもいつも以上に沢山だったし。やっぱり新日がオカダさんにかける意気込みというか熱意というか、を感じて。あぁこれは、誰もオカダさん以上にはなれないなと感じましたね。プロジェクトは進行中か。

ある種、もうオカダさんは別枠でお願いしますって感じですかね。

試合は、終始丸藤さんがコントロールしているように見えたし、もしや丸藤さんを勝たせるのかって思ったシーンもありました。

丸藤さんのキックに倒れこんだオカダさんに、

隣の升席の綺麗なお姉さんが、立てーオカダーと勇ましくまくし立てていました。オカダさんにうっとりのお姉さんがこんな風なのだから、いかにやられっぷりが頂けないかわかるような気がしませんか?

最後はいつものようにオカダさんがおさめました。エメフロですか?そもそもそれを知りませんから、盛り上がりようがなかったですね。

 

私的には、これだけオカダさんを見てるのだから、好きになれたらいいのにと思ってるのですが、なかなかそうもいきません。やっぱりバックボーンが引っかかってるのかな?会社押しが見え見えでやるせなさすぎて。

外道さんから離れて、そろそろレインメーカー卒業したらどうですかねー。

 

 

とりあえず、こんなところで。