内藤さんと棚橋さん。。。

今日の会見を見て、、、

とり急ぎ、初見の感想を。。。

考えとは、時間を追うごとに、変化して

いくもので、あくまでも初見です。

 

 

内藤さんは、相変わらず、戦ってるなーという印象です。自分の主張や、態度が、全ての方に賛同を得られるなんて思ってないだろうに、批判や非難されることを覚悟して、それでも正直に、内藤哲也を貫いている感じがしましたね。

 

逆に、棚橋さんは、本音がどこにあるのか、私には、全く見えて来ませんでした。

昨日は、私の勝手な棚橋さん像で、棚橋さんを

いい風に捉えてみたけれど、あれ、違ったのかな?と思うような感じでしたね。

ベルトを大事にしないなんて言い出したときには、何言っちゃってんの?と思いましたね。

この長い棚橋内藤ドラマの仕上げに、ベルトとか関係ないでしょ、いらないでしょ。

語るべきとこは、そこじゃないでしょう。

内藤さんは、こちらが聞きたいことをしっかり話してくれたけど、棚橋さんは、全くでした。

内藤さんへの思い。棚橋になれなかった男と口にした思いを聞きたかったよ。

今年一年何したの?と言われて、新日本プロレスを広めるために芸能活動してましたって、会社のためにしてましたって胸張って言えばいいじゃないかと思いましたよ。私は。

それとも、ご自分の第二の人生のための活動だったから、言えないのかな。

 

棚橋さんの降り方は、実際けっこう難しいな

と思う。最近のタッグ戦、本隊対LIJ見てると

わざわざ本隊の見せ場をLIJが作ってあげてるようにしか見えなくて。スピードも輝きも衰えてるのは、誰が見てもわかるでしょう。

棚橋さんの試合では、毎回のように解説のライガーさんや山崎さんが棚橋さんの功績や貢献を褒めそやして賞賛してるけど、もう聞き飽きたのよ、そんなの誰だって知ってるでしょう。

権力者の棚橋さんに、媚び売ってるようにしか思えなくなってるよ。年配者のそういうイヤラシイところ、実際に会社でもよくあるんですよ。少しでも長く会社に置いてもらえるようにね。

そんなところからも、新日本プロレスの中での棚橋さんの地位は絶対的なんだろうと思いますよ。棚橋さんは、いい人なんだろうと思うし、

著者のなかにも、新日本プロレスのためなら、自分は礎となってもいいとはっきり書いてあるので、どんな身の振り方をされるのか。

いい形で後輩にバトンタッチしていけるのか、

見せていただきたいなと思います。

 

そして、内藤さんの真の目的は、ファン投票をすることでも、メインになることでもなく、

会社を牽制して、今後は、何があってもIWGP戦をメインにするべきだとはっきりさせることなのかなと思いましたね。そう考えると、ベルトの価値を誰よりも大事にしてるの内藤さんじゃないの。ベルトを磨くことがベルトを大事にしてるのとは、次元が違うよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はね、悲しいことではあるけれど、物に対する日本人の想いは、災害を契機に変わってしまったのかなと感じています。

いくら大事にしていても、あっけなく失くなってしまう映像が脳裏に焼き付いてしまったしね。

 

大事なのは、物ではなく、心であり、チャンピオンという称号だけなのかなとも感じています。

 

 

今日は、こんなところです。