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プロレス大賞 授賞式

今日の授賞式の映像がアガってたので、

早速見ましたが、内藤さん見事だったなと思います。プロレスの見方はさまざまなれど、興行を行うエンタメですから、公の場に出る以上、プロ意識をしっかり持って登壇した内藤さんはまさしく立派なエンターテイナーだと思います。重鎮たちが居並ぶなかで、寝転がって写真を撮っちゃうなんて、本当に、誰もが出来ることじゃありません。L.I.Jの内藤哲也の覚悟の程を、またもや、まざまざと見せられたような気がしております。

発言にしても、きっと多くの方が、その他の受賞者の方々よりも、内藤さんが何を語るのかが、一番気になったのではないかと思いますよ。そして期待を裏切らず、大口発言をしながらも、L.I.Jのメンバー全員の名を口にするところも、やっぱり内藤さん。たとえ、口に出さずとも、メンバーに対して感謝もリスペクトもあるのが伝わってくるという。しかも呼び順も崩さず参加した順に。イービルがちゃんと最初なのが何気に嬉しくてね。なんて言ったって、たった一人のL.I.Jの最初のパレハですから、内藤さんにしても思い入れはあるでしょう。

 

さて、週プロのいろんな記事やなんかを読みますと、今年はSANADAさんあたりが躍進してきそうな勢いですが、、、私的にはそんな早い時期に内藤さんと対戦なんてことになって欲しくないなー。もっともっとあっためて、もったいつけてから大きな舞台でやって欲しいな。 

 

先日のドームで、内藤棚橋のストーリーは完結したと内藤さんの記事にありましたが、棚橋越えの章は、確かに終わったんだと思う。

私、このドームのお二方の試合、大好きでまだまだ毎日のように見てます。この試合の空気感がね、きれいに感じるんです。ギラギラでも殺伐でもネチネチとかでもなく、そこにはお互いのプロレスへのリスペクトと新日愛しかないんじゃないかなって勝手に感じています。

棚橋さんの怒涛の攻めになかなか立ち上がらない内藤さんに、棚橋さんは「立て、内藤。おまえに新日を任すんだからな」と言っているようであり、正面から何度もハイフライフローを受ける内藤さんは「ちゃんと受け取るからな」って答えてるようでもあり、勝手な想像だけれども、そんな会話が聞こえてくるような試合でした。そんなところがプロレスって素敵ですね。

そういう視点からいけば、内藤さんとイービルの昨年の試合も勝手に感動したし、これから描かれていくL.I.Jのメンバーが織りなすドラマがいくつもあるでしょうし。

内藤さんの周りにはそういう背景がけっこうあるような気がしますね。

だから、焦らないでじっくり練り上げていって大きな感動を頂きたいなーなんて思います。

 

 

 

明日からの後楽園が楽しみです。。。