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大阪。。。

内藤哲也VSマイケル・エルガン   

ハードな試合でしたね。

内藤さん、まだ受けるの、まだ受けるのっていうぐらい、大技を受けまくりましたね。

今回は、エルガンが勝つのかとも思っていたけれど、ここまでL.I.Jが勝ってたので、これは、内藤さんが勝つなと。それでも、さすがに

ダメかと思った場面もありました。

でも、内藤さんの足ぜめとディスティーノ。

いい技を、自分のものにしましたね。

相手が大きかろうが、重たかろうが、関係なく攻められるし、ディスティーノは、切り返しパターンが何通りもあって、一発形勢逆転も可能だしね。そして不死身の受け身の技術。

これがあれば、勝ちには十分の説得力。

エルガンとの攻防。不自然な流れがないから、

時間があっという間でした。

激闘、お疲れさまでした。

 

 この試合についてのレスリングオブザーバーの記事読みました。もう名実ともにスーパースターだね。おめでとうございます。

 

 

 

 

 

そして、大阪。

またも、L.I.J祭りを大阪でやると知ったとき

ため息が出ました。内藤さんのタイトル戦は

東京でやって欲しいな。

今だにブーイングする方のお顔を見て見たい。若者なのか親父なんだか。すっごく大きな音が出せるブーイングのプロみたいな方々のようだから、雇われブーインガーでもいるのかしら、

なーんて思ってしまいました。

 

でも、内藤さんは立派だった。

もう今となっては、ブーイングなんて痛くもないでしょうが、意識はされてるでしょう。

内藤さんの顔付きが、やっぱりいつもより、とがってるように見えて、それがまた、すごくかっこよかったよ。最後の花道、身体がパンパンに張って、汗で光って、綺麗。そして、あの片手を高く挙げるポーズ。惚れ惚れしちゃう。

 

 

バックヤードのコメント。

NJCにエントリーすると。

そしてファミレスでのインタビュー。

 

私は、内藤さんが新日本プロレスにもたらたしたいものは、「秩序」なのかなって思いました。ドームのメインのファン投票反対もそうだし、調印式の件もそう。会社の都合だったり宣伝だったりで、その場その場でコロコロ変わったり、節操のなさすぎるプロレス業界に対する牽制だと思う。

そしてあの場で、休まず全戦に出てると言ったのも、(もちろん自分のことだけでなく、新日所属のレスラーのこともふまえてでしょうね)

スポット参戦者を優遇する会社への牽制でしょうか。労働組合長のようだよ。

そして、ファンに理不尽な思いを抱かせるよりも、納得できる形を見せたいということなのかな。

社会には、本当に理不尽なことばかりでやるせなさばかりがつのる毎日を私も送っていますから、勝手に共感しています。