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両国は行かない。。。

タイトルに特に深い意味はなく、発表されたカードにマス席4人がけのハードルを越える情熱が沸かなかったということです。

東京で、ロスインゴメインの試合をしてくれたら、そんなハードル軽々飛び越えちゃうんですけどね。

それでも、今回も随分と盛り上がっているようで何よりです。やっぱりセミとメインですかね。メインで柴田さんかぁ、うーっ、あの柴田戦特有の殺気立った空気が客席に充満するかと思うと、あー行かなくて良かった。苦手なんです。

余談ですが、最近「1984年のUWF」という本を読みまして、プロレスと総合格闘技の見方としての違いを改めて認識したのですが。

柴田さんブームに乗って、また同じような幻想を持つファンが現れるのかと思うと、ちょっとちょっと勘弁して下さいな気持ちでして。

それこそ、時計を後戻ししないでくださいませ。

私は、「柴田、カッコいいー、男のなかの男だ。」なんていう呟きをしている若い男女に是非とも、言いたい!    

そんなのぜーんぜん、カッコよくなんかないんだから!マネしちゃだめよー!ってね。

ようやく昭和の非科学的なスポ根親父世代による指導が終わりを告げたのに、それに、どんだけ苦しめられた時代だったか。

何かを目指している人は努力なんて当たり前。

一流の方々は、根性とか言わないから。

それに、今は、男の人だってムダ毛を処理する時代だってのに、柴田さんは、なんなの?見るたびにキモいんですけどー。モテない男になりたいなら、どうぞ、マネしちゃって下さい。外では硬派気取りなくせに、内輪だとあーんな男がいいなら、女性の方もどうぞどうぞ。

そして、柴田さん。今やプロレスをしてるのに格闘家気取りはやめて下さい。技を受けてすぐに立ち上がったりするの、ずるいでしょ。

いつまでも、自分だけ強そうに振る舞うのやめて下さい。

まぁ、そんな訳で、今日は珍しくオカダさんを応援します。そして、夏に向けてケニーがチャンピオンになるんだとしても、ケニーには、ちゃんとオカダさんからベルトを奪って欲しいなと思います。

 

そして、ヒロムくんvsクシダさんは、もちろんヒロムくんを応援するけども、勝ち予想はクシダさんかな。それも嫌だけどねん。

 

まぁ、内藤さんファンの私としましては、

次のシリーズの展開に期待して、内藤さんの活躍を心待ちにしています。