両国、ワールドにて鑑賞。

わぁー、両国札止めだったんですねー。

じゃあ、何の心配もいらないですね。

新日本プロレス大盛況ってことで。

 

今日のメイン、凄かったですね。

柴田コールの多さに驚きました。

若干長いなとも思いましたが、見てる間にオカダさんが負けるかもと思うことはなかったです。でもかなり痛みの伴うプロレスだったんでは、ないでしょうか。またプロレスを見始めた頃、オカダさんがチャンピオンであることに、批判的だった私も、どうやらオカダさんを認めざるを得ないところまで来てしまったなぁと感じております。

でも、言うよ。最後のファレ登場で、オカダさんはまたまたえらい目に遭ってしまったけれど、けどあれは、オカダさんをまた守った演出だったんじゃないかなって。

あれだけの柴田コールの後で、オカダさんが勝ち誇ったマイクをしたら、オカダさんが嫌われちゃうでしょう。それをファレが身代わりになったのかななんて感じてしまったよ。だって、

やっぱりオカダさんは守られていますもの。

私は、2015棚橋戦、観衆の冷たい視線のなかで、たった一人でマイクをしていた内藤さんの姿が忘れられないよ。

 

そしてセミのヒロムくん。予想を裏切る速攻圧勝で驚きました。観ていて危なかっしく感じてしまうけれど、そこは大丈夫なのかな。

クシダさんも、またまたえらい役目を担ってしまったけれど、人の心理とは微妙なもので、昨日までクシダさんを嫌っていた私が、クシダさんの辛い立場に想いを馳せてる。そして、ヒロムくんの防衛を喜びながらも、そこから堕ちるその時を想う。

 

続く