大阪が終わって。。。

はぁー、やっぱり気分は沈んでおります。

中島みゆきの「悪女」を歌いたい気分だな。

予想通りの勝敗で覚悟もしていたつもりだったけど、やっぱりどこか期待していたんだなー。

内容的には、どうだったんでしょう。

緊張して見てたせいか、はっきりわかんないや。まだ、見返す気にはなれないし。

最後は、テキサスクローバーホールドっていうんですか?ギブアップでしたね。

それも予想外。長丁場にならないためには、

賢明な決め技だったんですかね。。。

 

内藤選手を見ていると、本当に切なくて胸がぎゅーっとなることが多いよ。

前哨戦は、棚橋選手が欠場で、

この試合を盛り上げるために、

ベルトを破壊して反感を煽って。

そして、試合で負けて、棚橋ファン中邑ファン、ライガーさんやら、皆がハッピーエンド。

内藤選手と内藤ファンは一体なんやねんの世界だよ。プロレスファンに夢を見せてあげたいと

言った内藤選手の夢とは、こういうことなのか。自分のファンにというよりは、全プロレスファンに棚橋選手の勧善懲悪の世界を見せることで、ファンの夢を叶えたのか。中邑ファンに

棚橋選手がICを守ってくれるよと伝えたかったのか。。。

貴方は、やっぱり「捧げる人」だね。

でもしようがない。

そんな内藤選手にきゅーんってしちゃうんだもん。これは、棚橋選手のいう同情とは、全然違うんだ。自分には出来ない「自己犠牲」への

敬慕なのかもしれないな。

 

 

 

 

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