G1 大阪

EVIL、おめでとうございます㊗️

大役を果たしましたね。

闘いぶりも、締めのマイクも大成功でした。

凱旋から、まだ2年もたたぬ間に、大阪のメインに立ち、マイクで締めて、大歓声を浴びるなんて、なんて素晴らしいんでしょうか!

最高に幸せなプロレス人生のひとときですね。

そんな姿が見れて、嬉しいよ。

私は、EVILが内藤さんの最初のパレハになってくれたことに、勝手にとっても感謝していて、

あの一人ぼっちのロスインゴに入るのには、EVILだって、相当の覚悟をしたんだろうし。

でも、今となっては、それがこんな形で、その覚悟に報いれるようになったことが、本当に良かったなと思う。

もちろん、EVILの頑張りが一番だけれども、私は内藤さんのファンだから、どうしても内藤さんを褒めてあげたくなっちゃう。

よく内藤さんの下についてとか言う方々がいるけれど、ご本人もよく言っているように、ロスインゴは、そんなユニットじゃないと。

ハポンになってからは、ずっと見てきたけれど、内藤さんは、タッグ戦では、いつも自分よりも他のメンバーを押し出し、自分はやられ役になっていたし、先輩風ふかせることもなく、自由にできる環境もあったでしょう。EVILがより積極的になったなと感じたのは、ヒロムくんが帰ってきてから。ヒロムくんの奔放な姿を見て、より羽を広げられたんでしょうね。

そして、ロスインゴの人気がぐぐっと、後押ししたんだろうと思う。

そして、あの内藤さんの姿を前にしていたら、

自分がどうすべきなのか、道は示されてるし、それを立派に成し遂げて、本当にすごいと思う。

 

蝶野さんの本に、天山さんが凱旋してきた時に

天山さんが潰されないように、自分に預からせて欲しいと会社に申し出たとありました。凱旋して、初めは上げても、結局元通りの位置へ戻してしまうことが多かったとのことで。

そういうことを踏まえると、

EVILもヒロムくんも、新日本の生え抜きで、もともと大事な選手であったでしょうけど、

ロスインゴに入って良かったと思っていてくれてるであろうと、勝手に思ってます。。。

 

このG1の煽りのなかで、内藤さんは、ヨシハシさんや後藤さんに対して、厳しめなコメントを出したけれど、あれは、頑張ってのエールだろうと思う。内藤さんと同年代の選手は、今突き抜けなかったら、もうあとがないじゃないの。

こうやって、後輩たちが活躍して来たら、旬がないまま終わってしまいそうだもんね。

そして、棚橋さんや真壁さんに対する煽りも、なかなかキツいけど、そうやって前の世代を押し上げなきゃいけない時が既に前から来てるのに、その前面に立っているのは、内藤さんだけというね。呑気すぎやしませんかね。。。

 

さぁ、もうG1も最後の一週間。

両国に行く日も近づいてきたなー。

大願成就。祈ってます。。。