10.9 両国 ワールド観戦。

ちょっと日が経ってしまいましたが、感想を。
最近は、流していても、つい他のことをしだしてしまい、ながら見がほとんど。
しっかり見たのは、ラスト3試合と3Kの凱旋試合ですかね。

jrのタッグ戦。テンプラくんたちは、見事なくらいキラキラの凱旋でした。小松くんが海外で着ていたパンツは、なんだか見ていて恥ずかしかったから、こっちの方がいいな。
(最近の両国って、ワールドではいまいち会場の臨場感を伝えられてないように感じるのですが、声援やコールは会場内とは数段の違いです)新日参戦の外国人の中で、誰よりも熱いコールが起きるのは、リコシェ。皆が大好きなリコシェ。最後に会場を見渡す姿が印象的でした。
凱旋祝のベルト戴冠。でもロッキーいらなくないですか?また外道さんみたいにつく訳?
自由に2人にやらせなさいよ。本隊で良かったのになーと私は思います。


IWGP jr戦。まず、KUSIDAさんの「かかってきなさい」がとても嫌い。これは、是非ともオスプレイにと思っていたから、とってもいい結末。ベルトをとったオスプレイの姿も感動的。
外国人でこのベルトをまくのが、いかに難しいか、この喜びを見たらわかりますよね。KUSIDAさんは、上手くてスタミナも充分なのがよくわかりますが、魅力がないなぁ。

内藤石井戦。この試合は内藤さんの勝ちだろうと思ってはいても、やっぱりドームのメインがかかっている以上、最後まで気が抜けず、終わってホッとしました。石井さんの頭をペチーンとたたいたあのシーンは面白かったな。BUSHIと矢野さんの解説もウケました。BUSHIの仲間びいきの解説に笑いながらも胸熱。

そして、私のこの日1番の驚きは、EVILの入場シーンです。あれはインパクトありましたー。
このうっすら可笑しいんだけど、決して嘲笑ではないという絶妙なところなんですよね。面白いわ。でも凱旋2年で両国のメインを張って、これだけの演出やパンフレットの表紙も飾って。
素晴らしいと思う。いつもオカダさんの入場シーンだけ、やたら豪華だなと感じていたから、
このEVILぐらいやってちょうどいいわよ。
試合の内容的には、大阪ほどのインパクトはなかったかな。まぁ予想通りだったからね。
最後は、本当にスタミナ切れかな。
私はね、ずるいようだけど、負けたときリング上で倒れていなきゃいけなくても、この時ばかりは、そこはかとなくほんのすこーしわずか、わからないくらいの余裕が醸し出せたらいいなと思う。外道さんのEVILに対するマイクには、ちょっとむかっときました。あれで、せっかく上がってきたEVILをまだまだかと思われてしまうのって、マイナスだろうと思うんだよな。オカダさんの立ち位置も変わってきてるんだから、外道さんのマイクも変らなきゃ。

そして、内藤さんが呼ばれ、マイクを。
ドームのメインは、この2人でいいかを会場に問う。私は、またやってくれたなと思ったよ。
こうやって、また1つ、過去の痛みを乗り越えて昇華していく姿が見られて嬉しかった。
内藤さんはね、心無い方々に情けないとか女々しいとか言われてることも知ってるだろうけど、そういう姿を見せてくれる稀有な存在なんだよ。人には見せなくても、ネガティヴなところも、忘れられない悔しさも、私自身のなかにだってたくさんあって、それを乗り越えていく内藤さんの姿は、なんと凛々しくもあり羨望でもあり。そんな私の思いも乗せて、なんとしてでも、ドームのメインに立って欲しいと応援したくなる、応援せずにいられない方なのです。







そして、2018.1.4。完全に決定。大願成就。