大阪に向けて。

今回のシリーズ、ワールドで配信があった大会では、ラスト3試合のみの観戦で、大阪で行われるタイトルマッチの前哨戦は、ほとんど見ていません。

 

なんだかねー、正直に言っちゃうと

飯伏選手にまつわるもろもろが、なんか嫌なんだろうな。夏のG1で参戦して以来、いや、その前からだな、タイガーマスクWで登場してからの新日本プロレスの飯伏選手に対する入れ込み具合が、なんだかなぁという感じ。飯伏選手ご本人が嫌いだとか見たくないとかでなく、飯伏選手が試合に出てるときの解説の持ち上げようだとか、今回のIC戦に関する棚様のコメントだとか。まるで飯伏選手を本隊の次期エースにでもするつもり?と思ってしまうよ。なんとか、飯伏選手を取り込みたくて仕方がないみたいだね。もちろん、わからなくもないよ。

 

でも、G1の時だって思ったんだ。

どの選手を飯伏さんに献げるのかとね。

 

偶然にも、小松選手が生え抜き論を語っているけども、それは、生え抜きなら、誰もが持っているプライドだろうし、生え抜きというブランドでもあるよね。

BUSHIのいうこともわかるけど、そこは、理屈じゃなく、気持ちの問題だからね。

じゃあ、外様はずーっと外様で、どうすりゃ

いいのっていうのもあるけど。

でも、生え抜きを蔑ろにして、外様を優遇するところを見せられるのも、なんだか引いちゃうんだよね。。。

 

だから、明日の大阪は、珍しく棚様を応援するよ。これだけ、ながく内藤さんの前に立ち塞がり、ドームでやっと降りてくれたのに、ここであっけなく、飯伏さんにまで、その座を明け渡すのは、早すぎるでしょう。まだまだ棚様人気は健在なのだから。