きたえーる。ワールド観戦。

いやー、二日めの今日。

最後に全部持ってかれてしまいましたね。

いずれ、こうなることはわかっていただけに

思ったよりも早く結ばれてよかったような。

私が思い描いていたものとは、ずいぶん違う。

こんな安っぽい(失礼)メロドラマでなく、男と男の対決を見せて欲しかったな。やっぱり時代はBLを求めてるんですかね。

でも、ケニーは3年をかけて、本来の自分に戻ることが出来るってことなのかな。

私は、昨日のヤングバックスといるケニーを見ていて、もう今のケニーには、こんなに仲間がいるんだよなーなんて思っていたところで。

うーん、やっぱり、私はケニーがバレットクラブの全てから離れて飯伏さんだけとやっていくとは、思えないな。だって、すっごく頭のいいケニーだから。私は、ケニーはYBやcodyたちと海外で自主興行をしていくんだろうなと思っていたけれど、そうね、表向き、飯伏さんと組んで敢えて対角線に立ってもそれは可能で、むしろ対戦相手となって試合が作れるわよね。

ケニーが求めるものは、仲間と自由とお金でしょう。これで飯伏さんも揃った。

WWEには行かなくても、新日参戦は減らす契約か。ケニーは、決してずる賢いタイプではないから、新日への義理も誠意も尽くした上で、進めていくのでしょう。ゆくゆくは、プロレス団体のオーナーか。新日ともうまく提携しながら、やっていきそう。

 

なーんて、書きながら妄想しちゃいました。

でもケニーだったらやりそうだけどな。

 

新日本プロレスという会社は、いわゆるボクシングジムなんかとは違って、興行会社だから、

人やお金を呼べるなら、誰でもありなんでしょう。なんだか、所属レスラーの明暗が窺われて

なんだかなーだなー。