大阪 内藤vs飯伏 IC戦。 

内藤さんが敗戦。からのベルト統一発表。

ドームで飯伏に負けたのに、またもやの負け。

飯伏の前に二度も寝かされるとはね。

なんなんだろうね。

ベルト統一は、既定路線だったわけで。

まぁ、おおかた来たるケニー戦へ向けての

準備なんでしょう。それが終わるまでは

飯伏はチャンピオンのままということだね。

オカダさんの言った、強い者がチャンピオンと

いうのは、まやかしという他ない。

まだ、そんなふうに観客を騙すんかい。

いや、プロレスというドラマの台詞と思えば

いいのか。

話はとぶが、先日、オーマイボスというドラマ

を見ていたところ、玉森と萌音ちゃんが恋人で

間宮くんが振られる役だったのだけど、

その間宮くんを評して、振られる役の方が

似合っててカッコいいとうちのが言ったんだ。

ん、そういうことってあるんかな。うむうむ。

ってことは、内藤さんは、負ける役でもカッコ

よければ、それでもいいのか。

プロレスというドラマのなかでも、それは

成り立つのか。負けても存在感は、めちゃくちゃ

あって、全然カッコ悪くなくて。

私たちは、そんなドラマを見られただけで、

もしかして幸せなのか⁈

悔しい〜なんてもがいていないで、勝っても

負けても、その姿を堪能すればよいのか。

それも、なんか違うような気もするが。。。

でも、内藤推しを楽しむためには、そういう

視点が必要なのではないか、と真剣に考えて

いる。勝つことだけを願って見てると、

負けたとたん、我が身が萎れてしまい、何日か

気持ちが沈みっぱなしで、辛いのだ。

もうそろそろ負けることにも、慣れてしまいたい

のだ。

ついでに言えば、旗揚げも、何故かセミ

内藤vsオーカーン。日本武道館だから、

まーた、客寄せに使われてるんだな。

思えば、今までも、内藤さんの勝ち姿を見たい

一心で駆けつけた両国やら武道館でも、

負け試合を見ることになったっけ。

すごすご帰り道は、もう二度といくもんかと

思ってたっけか。今度こそと思ったドームも

kentaの乱入で、なんだかなーの帰り道だった

しな。旗揚げも、もしかしたら、内藤さんは

オーカーンに負けさせられるのでは、とも思っ

ている。膝の調子が良くないからね。

まぁ、ご自身で言っちゃうとおり、なかなか

上手くいかないレスラー人生かもだけど、

私らだって現実社会でそうだから。

上手くいかないことの方が多いくらいだよ。

上手くいかない時は、目先のひとつひとつを

地道にこなしていくだけ。そのうち、風向きも

変わってくるからね。